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一人暮らしの部屋のおしゃれな空間づくりのポイント

憧れの一人暮らし。
せっかく自分だけの空間ができるわけですから、おしゃれに演出したいと誰もが思っています。
そこで、インテリアやレイアウトによって素敵にコーディネートできるちょっとしたコツを探してみましょう。

ワンルームの場合

一般的に、一人暮らしで需要が高いのがワンルームや1Kです。
大体は、玄関の扉を開けるとすぐにバスルームやトイレ、キッチンなどが一つのお部屋にまとまっています。
つまり、キッチンと生活スペースとなるお部屋に仕切りがない間取りです。
この一つの限られたスペースでも、ちょっとした工夫をすることで、おしゃれな空間に演出することができるのです。

【インテリアや家具などを使って仕切りをつくる】
仕切りをつくることによって、見せたくないスペースを目隠しすることもできます。
また、家具などで仕切りをつくった場合、目隠しができるだけではなく物がおけるなど賢く利用することもできます。
また、家具を揃える時には、全体的に低めのものを選ぶことがポイントとなります。
目の錯覚を利用し、お部屋を広く見せることができるからです。

【カラーを統一】
お部屋の基調とされるカラーを基本に、ワンルームの狭い空間のカラーコーディネートするには、同系色でまとめることで広さを演出することができます。
使う色は、三色が理想とされています。
そこでおしゃれにするポイントは、お部屋のベットカバーやラグなどで「1ヶ所」だけ間逆の色彩を採り入れることです。
お部屋に立体感が生まれ、開放的にすることができます。

【コンパクト】
ワンルームにとって、ソファーベットはありがたい必須アイテムです。
お友達を招いた時はソファーとして、また眠る時にはベットとして一つの物を活用できるので賢いアイテムと人気を集めています。

お部屋のおしゃれの仕方

おしゃれの仕方には、人それぞれこだわりがあります。
同じ間取りなのに、海外のようなカッコイイオフィスのようにしたり、女子力満載なガーリック調にしたりすることで全く別の顔になります。
また、間接照明を用いることでお部屋の明るさを調節するだけでも印象はかわります。
電球色のライトは温かみを感じさせ、オレンジ色の灯したライトは一人でもムードあるお部屋へと様変わりし、音楽を聴きながらゆったりと過ごすことができます。
このように、ちょっとした工夫を用いることでお部屋の印象は変わります。
ですから、おしゃれなお部屋づくりとは、それぞれのテーマによって演出されることがポイントとなっているのではないでしょうか。

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