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一人暮らしにアイロン掛けを取り入れてみる

一人暮らしに欠かせない生活家電にはどんなものがあるでしょうか。
炊飯器や洗濯機はもちろんのこと、また冷蔵庫や電子レンジも所有率が高いと思われます。
それでは、アイロンはどうでしょうか。
一人暮らしの方は、持っているけど使う機会があまりないと言う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

■使いやすいアイロンとは
アイロンは、大きく分けてスチームアイロンとドライアイロンの2つがあります。
ドライアイロンは手で押さえる力と高熱でしわを伸ばすに対し、スチームアイロンはスチームでしわを伸ばし、スチーム効果で衣類の消臭にも活用できるものです。
また、スチームアイロンの方が比較的重量が軽めのものが多いです。
一人暮らしの方で社会人の方なら、スーツやワイシャツを着る機会も増えます。
今は形状記憶のワイシャツやしわになりにくいスーツなども多く売られていますが、身だしなみの印象は大事ですから襟、袖口はきっちりとアイロン掛けをした方がベターです。
アイロンは一人暮らしには邪魔になるだけと思っている方には、置き場所に困らない小ぶりなハンディタイプをおすすめします。

■アイロン掛けの3パターンとは
アイロンを敬遠してしまう方の多くは、使い方が面倒だからとか掛け方がよくわからないからという方が大半です。
アイロン掛けは、押さえる・すべらせる・スチームを当てるの3パターンをマスターすれば難しいことはありません。
押さえる動作は、襟や袖口、またズボンの折り目をつけるときに使います。
すべらせる動作は、身頃や面積の大きい部分で使います。
スチームを当てる動作は、ニットなど毛足が長いものを仕上げるときにアイロンを少し浮かせて使います。
オーソドックスな掛け方は、付属のスチームや霧吹きで衣類を湿らせてから熱を当てて湿気をとばしながらしわを伸ばすというやり方です。
そして、衣類には綿やウールまたシルクなど様々な素材があります。
水分を含むことで形が整う綿や麻素材にはスチームが有効ですが、レーヨンやシルクなどは水分がシミや傷みの原因となりますのでドライに切り替えて、ハンカチなどのあて布をした上から掛けましょう。

■アイロンの手入れ
スチームアイロンを長く使用していると、スチームの出口に白い粉末状のものが付着していることがあります。
これは水の成分のひとつである炭酸カルシウムなのですが、溜め続けると目詰まりの原因となってしまいますので掃除が必要です。
出口のカバーを取り外してから、楊枝や竹串などで引っかくようにして落としてください。
アイロン掛けもスチーム部分の掃除も慣れてしまえば何ということはありません。
それどころか、しわしわの衣類がみるみる整っていく様子はやり終えた後の達成感すら覚えます。
一見苦手な家事も毎日経験を積み重ねていったら、一人暮らしの達人の域に上達することも夢ではないかもしれません。

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