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1人暮らしで準備できる予算範囲内での部屋の工夫

自宅で過ごしているときは、家族とは別に過ごすスペースとして、自分の部屋を持っていた人が多いでしょう。
いざ1人暮らしをするとなると予算が決められるので自分の部屋が狭くなる可能性が出てきます。
では、どのように部屋を利用していけばのでしょうか。

■間取り

ワンルーム
1人暮らしならワンルームでよいのではと言われがちですが、ワンルームでは自分の部屋がありません。
玄関開けたら、寝室も食堂も区別がつきません。
区別を付けるために、パーテーションを利用してみましょう。
最近、通信販売のカタログにたくさんのパーテーションが掲載されています。
突っ張り棒2本の間が格子になっているタイプがあったり、板を数センチ空けて貼り付けたスペースにS字ラックをかけるタイプがあったりします。
カタログではイメージが沸かないのであれば、ホームセンターなどに行って、直接、見たり、触れたりするのもよいでしょう。
これらの色や柄そして配置を選んで自分だけの部屋を作り出してみましょう。

【1K】
キッチンとは切り離すことはできましたが、寝室とリビングの区切りがありません。
こちらもワンルームのときと同じようにパーテーションを利用するのもよいでしょう。
また、ベットや家具の配置を工夫してみるのもよいでしょう。

【1DK】
唯一ある部屋は寝室と洋服ダンスを置くための部屋にします。そして、ダイニングにテレビなどの電化製品を置いてみます。こんな工夫も必要です。

■扉
部屋の仕切りとなる扉がドアであれば、開け閉めのスペースが必要になります。その部分には物を置くことができません。
それにひきかえ、引き戸であれば、片側で開け閉めが可能なら、もう片側の前に家具を置くことができます。そうすれば、スペースを多く取れます。

■窓
窓は大きければ部屋に十分な明るさを取り入れることができますが、窓の下や上のスペースが無駄になります。
窓の数が多ければ、家具を置くスペースが無くなります。
1人暮らしなら断捨離して衣類の数を減らし、家具を少なくすることもできます。
例えば、窓の無い壁に、背の高い家具を配置してみます。そうすれば、隣との防音効果になります。
倒れないように転倒防止グッズを利用することも忘れないようにしましょう。

安心して1人暮らしを満喫するためにも、部屋を探すときは、心身ともに余裕を持って過ごしたいものです。
探し出した部屋に装備された防犯システムだけでなく、自分でも対策を心がけましょう。

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