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東京で一人暮らしを始める女性が気になること

東京は、日本全国さまざまな地域から上京してきた人々で成り立っている街です。
これから一人暮らしを始める人の中でも、東京でという方は多いのではないでしょうか。
また、高度経済成長期以降女性の社会進出により、現在では女性の一人暮らしも一般的になっています。

■初めて東京で一人暮らしを始める女性が気になること「防犯」
いくら女性が男性と同じように仕事をするような時代になったとは言っても、昔も今も基本的には力の強さで女性は男性に勝てません。
特に東京のような都市部では、人口も多いために必然と犯罪の数も多くなります。

【立地】
お部屋探しの際には、治安が良いといわれる地域で物件を探したくなりますが、その情報を鵜呑みにしてはいけません。
治安のいいといわれている地域であっても、自分が契約しようとしている物件が人通りのない細くて暗い道の奥にたっているかも知れないからです。
自分が実際駅から帰宅することを想像しながら、物件までの道のりを確認してみてください。
昼間は明るく人通りが多くても、夜になったら真っ暗で誰も歩いていないということもありえます。
ある程度の緊張感は必要ですが、基本的には安心して帰宅できるような立地の物件を選びたいものです。

【設備】
東京などの都心部では、防犯設備が充実している賃貸物件も増えていますので、そういった物件を選ぶのも一つの対策です。
防犯カメラやモニター付きインターホン、ディンプルキー、ダブルロック、それから防犯ガラスといった様々な防犯設備が備わった物件もあります。
多くの設備が備わっている分家賃は多少高めに設定されていますが、節約や金銭管理が得意な方は、安全面にお金をかけるのも良いでしょう。
ただし、こういった設備が備わっているからといって、絶対に犯罪が起こらないとは限りません。
犯罪に遭わないためには、下着を外に干さないことや深夜に一人で歩かないことなど、最低限自分で出来ることを心がけて生活しましょう。

■初めて東京で一人暮らしを始める女性が気になること「インテリア」
東京はお洒落で洗練されたインテリアショップも多く、これから東京で一人暮らしを始める女性の中にはお部屋のコーディネートを楽しみにしている方もいるはずです。
しかしながら、東京都心部の1Rや1Kといった間取りは地方に比べて狭く、すぐに乱雑に見えてしまいます。
ですから、お部屋のインテリアには少し注意が必要です。
コンパクトな家具を選んだり、インテリアの色を統一することですっきり感を出したりして工夫します。
また一人暮らしのお部屋では、狭いながらも寝る場所と食べる場所をきちんと分けることが大切です。
ベッドの脇に天井から布をたらしたりパーティションを設置したりすることで、寝食分離をして健康的な生活リズムに繋がるようにしましょう。

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