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一人暮らしの6畳の部屋をおしゃれに変化させる方法

一人暮らしを始める方、すでに始めている方は、何畳のお部屋に住んでいますか。
6畳のお部屋に住んでいる方が多いのではないでしょうか。
あまり広いとはいえない6畳のお部屋を、おしゃれに変えていくにはどうしたらいいでしょうか。

■家具の選び方
部屋を下見した時点では、広く感じた6畳の部屋も、いざ家具を置いてみると狭く感じることが多いです。

まずなんといっても、家具の選び方が大切になってきます。
部屋に似合わない、大きくて立派な家具を買ったとしても、部屋に似合うかは別です。
特に、一人暮らしですと、そこまで大きな家具を使わなくても生活できると思うので、小さめの家具を買ってみましょう。
背が低い家具を選ぶだけでも、圧迫感がなくなり、部屋を広く見せることができます。
そのとき、白っぽい色を選ぶことによって、家具で圧迫している感じを軽減することも可能です。

また、収納つきの寝具などを買ってもいいかもしれません。
場所をとりませんし、なんといっても部屋がスッキリして見えます。
最近では、とても安い収納つきの寝具も売っているので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

■光が大切
部屋を広く見せるためには、明るい部屋であることも大切です。
ライトでの明るさはもちろんですが、自然光をしっかりと取り入れましょう。

まず、窓の周りに極力家具を置かないようにしてみましょう。
そうすることで、影になる部分もできなくなりますし、窓を大きく使うこともできます。

光が入ることによって、壁などに反射し、部屋を明るく、広く見せることができるので、窓の周辺にも気をつけてみましょう。

■鏡を活用
壁に鏡を設置することによっても、大きな効果を得ることができます。
鏡に、反対側の景色が映ることにより、空間を広く感じることもできます。

とはいっても、壁前面に鏡を貼るわけにもいかないので、ポイントとして使うといいでしょう。
また、鏡は汚れが目立ちやすいので、しっかりときれいに保つことも大切です。

■ラグやソファ
一人暮らしの6畳の狭い部屋だけど、ラグやソファを置きたい方も多いでしょう。

まずラグを選ぶときには、小さめのものを選びます。
床全体を覆うものではなく、どちらかというとテーブルの下にのみ敷くような大きさのものがいいでしょう。
床面をなるべく出すようにすることで、広く感じることもできますし、フローリングとラグのコントラストもできておしゃれです。

また、狭い部屋にソファを置くことを諦めている方も多いかと思います。
部屋の真ん中にソファを置くのではなく、壁を背にするように置くと、スペースも確保できます。
家具との位置を考えれば、置けないということでもないので是非チャレンジしてみましょう。

6畳の部屋でも、工夫によっては色々と可能性が広がります。
一人暮らしを機に、インテリアにも気を配ってみましょう。

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