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アパートの狭い収納スペースを有効に使うコツ

アパートに住んでいる方で、収納について困っている方も少なくないのではないでしょうか。
収納家具を置くのも一つの手ですが、部屋が狭くなってしまうため、あまり置きたくないという方も多いことでしょう。
アパートなどの小さいスペースでもうまく収納をするためにはどうしたらいいでしょうか。

■まずはいらないものを見つける
今持っているもののなかにも、きっと必要のないものがあると思います。
そういったものを、思い切って捨ててみることも大切です。
一年間使わなかったものは、あまり必要ではないものであると言われています。

本が好きな方ですと、毎年たくさんの本を買ってしまうと思います。
本は小さいですが、たくさんあるとかさばってしまい、収納の場所をとります。
何回でも読みたい本だけ、毎年何冊まで、と決めてみましょう。
そしてそれ以外の冊数を思い切って、古本屋に売ってしまうなどしてしまいましょう。
捨てることと違い、買い取ってもらうのでお金も手元に残りますし、損をした、という気持ちは残りにくいのではないでしょうか。

洋服でも同じことが言えます。
一回しか着なかった服、サイズが合わない服なども保管している方は、特に女性に多いと思います。
そういった服も、もったいない気持ちはありますが、古着として売るなり、友人などに譲るなどしましょう。

最初はもったいないと感じていても、だんだんと習慣になってしまえば慣れてきます。
きれいに収納することも大切ですが、不必要なものを手元に置かない、ということも大切です。

■クローゼットの使い方
クローゼットがあるけれど、なぜかごちゃごちゃしている、という方も多いのではないでしょうか。
ただ使わないものを詰めていくだけでは、きれいに収納することには程遠くなります。

クローゼットの中に、メタルラックなどを入れて、細かく分別できるようにしましょう。
そのときに、ここには何を入れる、などと収納場所を決めることも大切です。
特に何も決めずに入れていってしまうと、整理整頓がしにくくなります。
どこに何が入っているかがわかると、必要なものを簡単に取り出すこともできます。

一度きれいに使う癖をつけることで、その後は無意識に整理整頓することができます。
最初は面倒に思うかもしれませんが、続けていくことが大切です。

■人を呼ぼう
そしてなんといっても、人に見られている感覚を持つことが必要です。
自分だけが見る空間になってしまうと、適当になってしまうこともあるのではないでしょうか。

定期的に人を呼ぶことによって、汚い部屋を見せるわけにもいかなくなるので、効果的であるといえます。
きれいな部屋を維持しよう、いつでも人が呼べるようにしようと思うだけで、部屋をきれいに使うことができるのではないでしょうか。

アパートの収納を活用して、きれいなお部屋を維持できるようにしましょう。
あまりお金をかけずに、自分だけのコツを見つけてみてもいいかもしれません。

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