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絶対に欠かせない一人暮らしの生活費のあれこれ

人が生きていくために必ずといっていいほど悩んでしまうのがお金のやりくりです。
生活にかかる費用のことを「生活費」といいます。
しかし一口に生活費といっても必要な項目はさまざまです。
初めての一人暮らしであればどのような項目が必要なのか知らない人も多くいるでしょう。
ここでは一人暮らしの生活費に必要な項目をいくつか紹介します。

■必要な一人暮らしの生活費「家賃」
まず絶対欠かせないのが家賃です。
家賃は賃貸物件に住む場合必ず支払いが必要ないわゆるお部屋代のことです。
月に一度、契約している不動産会社や大家さんに支払います。
家賃は立地や築年数そして間取りや設備などによって金額が異なります。
地価が高値で人気のある都心の街と地価が安い地方都市では家賃の相場は大きく違います。
立地は最寄駅が近くて建物の築年数も短い、そして間取りも広いということであれば、古くて狭い物件より高くなるのは当然です。
誰もが立地もよくて建物も新しい、大きくて広い部屋に住みたいと思うでしょう。
しかしそれが自分の収入にマッチしていなければ安定した生活はできません。
そのため自分の収入で生活できる金額の賃貸物件を探すことが大切なのです。
家賃は月収の3分の1以下の金額が理想だといわれています。
生活費の大部分を占める家賃には十分に注意が必要です。

■必要な一人暮らしの生活費「食費」
生きていくために食事は欠かせません。
自炊をしたり、外食をしたり、スーパーなどで購入したりなど人によってスタイルは異なります。
生活費のいずれかで節約をしたいと考えるのであれば食費がそれに向いているといえます。
外食の回数を減らして極力自炊で済ませれば無駄を省くことでき節約に繋がります。
しかし付き合いの多い人であれば外で食事をする回数が多いことも考えられます。
まずは朝昼晩の三食にかかる一日の食費を決め、多く使った日があれば別の日で調整するなど、計画的にやりくりすることが大切です。

■必要な一人暮らしの生活費「水道光熱費」
水道、電気、ガスを使用する場合に発生する料金がこれに該当します。
使用する量に対して金額が変動するため、こちらも節約しやすい項目だといえます。
節水や節電に役立つ情報はたくさんあります。
ここ数年の電力不足で節電への意識も高まりつつあります。
「使いたい分使う」という意識ではなく、「必要なときに使う」という意識を持って生活することが大切です。

■必要な一人暮らしの生活費「雑費」
生活に必要な日用品にかかる費用が雑費です。
シャンプーやボディーソープ、洗顔フォームやハンドソープなどの衛生用品、ゴミ袋やラップそしてトイレットペーパーなど生活に必要なものすべてをさします。
使わないということは不可能に近いですが使う量を減らすことはできるでしょう。
また購入する場合もコンビニエンスストアでは割高になってしまいます。
ディスカウントショップや大型のドラッグストアではお得な価格で購入することができるのです。
家になんでも揃っていれば便利なのことは確実ですが、必要最低限に抑えて揃えることが節約に繋がります。

■必要な一人暮らしの生活費「通信費」
インターネットの通信料とプロバイダ契約料そして携帯電話やスマートフォンなどの使用料を通信費といいます。
インターネット社会といわれる現代、一人暮らし世帯でも通信費にかかる費用が増えています。
節約をするのであればインターネットはスマートフォンだけで済ませたり、契約する通信会社の割引サービスを上手く活用したりするなどの工夫が必要です。

このほか被服費や交際費、女性の場合は化粧品にかかる費用などがあります。
好きなものや趣味そして人との付き合いの幅の違いなど人によってかかる費用はさまざまです。
一人暮らしの生活費の中で、家賃を節約することはできませんがそのほかの項目であれば工夫と努力しだいで調整が可能です。
何に重きを置いて生活したいのか自分のライフスタイルに合わせた生活費のやりくりが大切です。

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