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一人暮らしのインテリアテーブルの選びかた

今まで慣れ親しんだ生まれ育った家。
大きなテーブルに冷蔵庫、また大きなテレビに洗濯機。
これから、一人暮らしをはじめるにあたり最低限必要な生活用品を揃えることになります。
これらを揃えるには、「実家にあったから必要!」ということではなくて、実際に使うかどうかです。
見極めるには、実際に生活してみないとわからないことが多いですが、購入前に一度考えてみましょう。

■住むのは一人
進学や就職で、憧れの一人暮らし
初めての一人暮らしですから、とても不安になります。
一番初めは、何もないお部屋に、必要な生活用品を揃えることからはじまります。
何もないお部屋だとしても、生活していかなくてはならないので、最低限必要なものは早めに揃えておきたいものです。
徐々に生活スペースを自分好みに変えていけばよいのです。
今までは少なからず、一人ではなかったのですから、生活用品や電化製品など大きめな物が当たり前というイメージがあります。
しかし、実際住むのは「一人」です。
そして、一人暮らしといえば予算や環境からワンルームということが多いと言われています。
ですから、この一つのお部屋に生活用品が全て配置されることになります。
これらを考えると、必然的に必要性が見えてきます。

一人暮らしのインテリア
この限られたお部屋の中ですが、冷蔵庫や洗濯機または寝具やテーブルなど様々必要だと考えます。
今では、一人暮らし用の生活用品がパックで販売されているケースもあります。
ですから、アレコレ悩むよりは統一された物を購入するのも一つの手段かもしれません。
また、自分好みに揃えるとしたら、本当に必要なのかどうか大きさはどうかなどよく考えてみましょう。
冷蔵庫や洗濯機は、もちろん必要ですが、それほど大きくなくても困ることはありません。
寝具やソファーなども、ソファーベッドにすることで、二役使えるアイテムとなります。
そして、意外と悩むのは「テーブル」です。
食事をする時、書き物する時、お客様が来た時など、使い用途は見えているのですが、各用途でテーブルを用意する必要はありません。
この三役をこなすテーブルが、一つあれば良いのです。
テーブルにもいろいろな形があります。
ですから、食事とくつろぐ空間を分けたいと思えば、ダイニングテーブルが必要です。

ダイニングテーブルの場合でも、三役こなせますが、限られたスペースなのでどうしても手狭に感じてしまいます。
あまり小さくても、使い勝手が悪かったり、お客様が来た時などお茶をだしてこぼしてしまう可能性もあります。
そこで今人気を集めているのが、「伸縮するテーブル」です。
一人暮らしですので、普段は一人です。
ですから、テーブルは小さいままでも良いでしょう。
そして、広げながら何かをしたい時やお客様が来た時はテーブルを長くすることができるタイプです。

いろいろな組み合わせや用途別に考えると、欲しいインテリアではなく使えるインテリアもみえてくるのではないでしょうか。

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