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一人暮らししやすい街に変化してきた北千住

北千住は、近年駅前の再開発や新しい電車路線の乗り入れなどを通して、若者に人気の街に変化してきています。
以前は、北千住というと少し治安面での不安を抱く人が多かったイメージがありますが、最近では住みたい街ランキングでも上位に顔を出すようになっているようです。
北千住のある足立区は治安改善に熱心に取り組んでおり、警視庁のデータをみると犯罪の発生率もどんどん減ってきています。
足立区や北千住の従来のイメージから、この地区での一人暮らしを避ける人も多かったのですが、最近では学生も多く住むようになりました。

■一人暮らししやすい街に変化した北千住

【交通アクセスが便利に変化】
北千住は10年ほど前から新たな電車路線の乗り入れが進み、現在では東京都内有数のターミナル駅となり、どの方面へも大変アクセスしやすくなっています。
JR常磐線は、松戸や柏、水戸などの千葉から茨城方面と、日暮里や上野などの東京の東側をつないでいます。
このほかにも、都心へのアクセスに便利なのが、東京メトロの各路線です。
現在では、東京メトロ千代田線日比谷線東部伊勢崎線から直通となっている半蔵門線を利用すれば、都内の主要スポットへのアクセスで困ることはありません。
また、つくばエクスプレスを利用することで秋葉原や浅草へ行くことも簡単です。

【学生の数が増加】
以前は一人暮らしする街としては人気のなかった北千住なのですが、近年学生が多く見られるようになってきました。
その理由として、東京藝術大学や、東京未来大学、帝京科学大学、それから東京電機大学が北千住にキャンパスを持ったことが挙げられます。
多くの大学生が北千住に足を運ぶようになり、それに伴って街の雰囲気も変化が見られました。
大きなショッピングモールの他、若者が好みそうな飲食店も増加し、少しずつ活気を取り戻してきたのです。
また、北千住駅の東側を見てみると住宅街が広がっていますが、学生の増加や治安面の改善、街の認知度アップによって、新築の賃貸物件も増えてきています。
交通アクセスも大変便利で、駅周辺の施設も充実している上に治安も良く、まさに一人暮らししやすい街に変化してきたといえます。

■昔懐かしい町並みも残っています
再開発によって街の雰囲気はがらりとかわりましたが、昔の面影をのこすノスタルジックな町並みも残っています。
特に足立区には銭湯が多く残っており、北千住にある宮造りの銭湯にはファンが多いのです。
一人暮らしの際には、銭湯めぐりをしてみるのも楽しそうです。
北千住は江戸時代には宿場町として栄えた歴史をもっているため、蔵や古くからの商店が多く残っていることも魅力の一つです。
また、荒川の土手はいつの時代も変わらない住民の憩いの場となっており、夏には花火大会の特等席となっています。

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