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女性の一人暮らしは出費も多いので生活費と節約しよう

女性の一人暮らしには何かと出費が多いものです。
本来なら、おしゃれなお部屋で優雅に暮らしたいものですが、実際はなかなかそうはいきません。
生活費をやりくりするのに苦労している人も多いのではないでしょうか。
今回はそんな生活費の工夫について紹介します。

■女性が男性よりも出費が多い理由
女性の一人暮らしは、毎月の生活費をみると、男性に比べて出費が多くなります。
なぜ出費が多いのかというと、外見にかける金額が男性よりも多い為です。
化粧水や乳液、クリームを毎日使う人は多いでしょうし、化粧を落とすにもクレンジングや洗顔フォームが必要不可欠です。
基礎化粧品だけでもこれだけあるのですから、化粧をする場合のメイク用品にもお金がさらにかかります。
ベースメイクに化粧下地やファンデーション、コンシーラーが必要です。
メイクアップにはアイメイクに使うアイブローやアイシャドー、そしてアイライナーなどが必要です。
毎月足りない化粧品をそろえるとかなりの金額になります。
これらの出費は男性にはありませんから、出費が多いのも頷けます。
さらに、髪型を整えるためにヘアサロンに行ったり、流行にあわせて洋服を購入したりするとさらに金額が跳ね上がります。
化粧は社会人として最低限のマナーでもありますし、化粧することで自身を持つことにも繋がるので女性には切り離すことができない出費となります。

■平均的な女性の生活費
ちなみに女性が一人暮らしをする為には、少し余裕を持って生活する為に大体15万円ほどの費用が必要と言われています。
家賃や水道光熱費、食費や通信代など最低限必要なお金が約10万円。
交際費や、日用品や装飾品などが約5万円として合計で15万円です。
この中で家賃を低く抑えて、節約をすれば10万円ほどで暮らすことも可能です。逆に言えば収入が15万円以下で一人暮らしをする場合は少々切り詰める必要があります。

■何を節約すればいいのか
もし生活費を少しでも抑えたいと考えるなら、比較的工夫しやすいのが、食費と装飾品です。
食費は外食などが続くと簡単に金額が跳ね上がりますから、自炊を心がける必要があります。お昼ご飯をコンビニなどで購入してしまいがちな人はおにぎりを作るだけでも違ってきます。
また飲み物も気をつけましょう、ついついカフェや自動販売機を利用してしまいがちですが、毎日積み重なると結構な金額になります。
ボトルを持ちあるいて自分で飲み物を用意しておけば買わずに済みます。
装飾品などは流行を追って購入すると毎月の出費がばかになりません。全ての出費に言えることですが、本当に必要なものかを考えて購入しましょう。

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