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東京の賃貸マンションに暮らすメリットとは

東京には多くの賃貸物件があります。アパートやマンション、それから戸建ての貸家やテラスハウスなどです。
では、その中からマンションを選ぶメリットとはなんでしょうか。

■マンションのメリット
同じ集合住宅と言われるマンションとアパートですが、明確な違いは定められていません。
一般的には構造の違いで区別されています。木造や軽量鉄骨造はアパートとされ、鉄骨造や鉄筋コンクリート造などの造りはマンションと言われています。
マンションがアパートよりも優れている点は、遮音性が高いことと言えるでしょう。
アパートだと築年数や間取りなどにもよりますが、上や隣の住人の生活音が聞こえがちです。
マンションであれば、造りがしっかりしているためそれほど周りの部屋の物音は気にならない場合が多いです。
生活音を気になる方はアパートよりマンションの方が安心だと言えます。
またマンションは断熱性が高いため、冷暖房の効きが良いこともメリットの一つです。光熱費が抑えられるので、節約にもなるでしょう。
他には24時間ゴミ出し可能な点や、管理人さんが常駐していると困り事も相談できる点です。
東京など都会のマンションは、オートロック付きの物件が多くセキュリティ性にも優れています。キッチンなど部屋の内部に最新の設備を取り入れているマンションもあり、デザイナーズ物件も選べます。
東京でスタイリッシュな住まいに暮らしたい方には向いているでしょう。

■賃料の相場
東京の賃貸マンションに住む場合、家賃相場は知っておきたいポイントです。
都心の千代田区港区中央区はワンルームや1Kなどの一人暮らし用物件で10万円前後と最も家賃が高いエリアです。
2LDK以上のファミリー向け物件は、20万円から30万円程度です。
下町の台東区墨田区は、ワンルームや1Kで7万円から8万円ほどです。2LDK以上の部屋は、15万円前後から多くなっています。
北部の板橋区練馬区、それに北区周辺では、ワンルームや1Kで6万5千円前後から多くなっています。2LDK以上では、12万円前後から借りることができます。
東京西部の立川市や八王子市では、ワンルームや1Kの物件で5万円前後から多くなっています。
2LDK以上のファミリー向け物件では、8万円前後から借りることができます。

つまり都心部で2LDK以上の部屋を借りるとなると、10万円以上の家賃を覚悟しなければならないでしょう。
家族で住むなら環境なども考慮して、郊外の方が暮らしやすいかもしれません。
東京の賃貸マンションと一口に言っても、間取りやエリアなどの条件によって賃料は変わってきます。
自分のライフスタイルや予算にあった賃貸マンションを選びましょう。

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