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アパート物件について詳しくなってからお部屋を探そう

住居にもさまざま種類があり、賃貸物件のお部屋を探す際は大概アパート物件かマンション物件に分かれます。
地域によってはマンション物件が多かったり、アパート物件が多かったりします。
マンション物件が多い地域は人口密度が高い場合や都心のように栄えているところの傾向にあります。
また、同じ間取りで比べた時にマンション物件よりアパート物件の方が比較的安く借りられることが多いので、予算を抑えたい人はアパート物件が良いです。

■アパート物件とは
まず、アパートとは木造や軽量鉄骨造の集合住宅のことを言います。

【造り】造りによって機能性に違いが生じますが、木造は通気性が優れており耐震性もありますが、耐火性や防水性、遮音性は劣ります。
軽量鉄骨造は耐震性が優れており通気性、耐火性や防水性そして遮音性も木造よりは機能性があります。

【間取り】一人暮らし向けワンルームや1K、そして1DK、カップルや新婚夫婦向けの1LDKや2DKがあります。
さらに、ファミリー向けには2LDKや3DK、そして3LDKなど部屋数が多くなる間取りがあります。

【築年数】アパート物件の建物には建築してから現在まで何年経過しているかで、建物の状態や新古が分かります。
築年数が経っている物件は比較的安い傾向にありますが、室内の傷や設備の状態を注意深くチェックをする必要があります。

【お風呂とトイレ】物件によってお風呂とトイレが一緒になっているユニットバスタイプと各自独立しているセパレートタイプがあります。
入居者が複数いる場合は離れている方が使い勝手が良いです。
この他にも設備には色々あり、宅配ボックスやシューズボックス、そしてお風呂のタイプ、給湯器の種類などアパート物件と言えども物件ごとに違いがあります。

アパート物件の契約時の費用
賃貸借契約の際に掛かるお金を初期費用とも呼びます。
この初期費用も物件ごとに違いますが、敷金や礼金、そして仲介料や前家賃、それから火災保険料や保証会社など含まれます。
また、鍵を切り替える場合は鍵交換費用、車を所有している人は駐車場料金も発生します。
これらは、契約時に不動産会社と相談する必要があります。
初期費用として一般的には家賃の約6ヶ月分の予算を見通しておくと良いと言われています。

■アパート物件と近隣室
アパート物件は集合住宅ですので、自分以外の住人がいます。
物件探しの際に不動産会社に入居者層を聞くことも可能ですので事前に確認してみると把握しているので安心して入居できます。
また、隣室や下室への配慮も忘れてはいけません。騒音問題は近隣トラブルへとつながりますので常識的な生活を心掛けることが大切となります。

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