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一人暮らしの洗濯機選びに失敗しないためのおすすめポイント

洗濯は一人暮らしをする人にとっても大事な家事のひとつです。
一人暮らしで必要な家電製品のなかでも、大きくそしてあまり買い換えることもないであろう洗濯機の選び方のおすすめポイントを紹介します。

■自分が洗濯する頻度を把握する
一人暮らしであっても、生活スタイルはそれぞれ違います。
普段着る服、シーツやパジャマなどをどのくらいの頻度やタイミングで洗濯するのかも人によって違うでしょう。
それにより洗濯機の容量を大体決めていきますが、一人暮らしの方の平均的な洗濯容量はおよそ4〜7キロ位が目安のようです。

■洗濯機の広さと置き場所の確認
洗濯機を買ったはいいが、サイズがスペースに合わなかったということがないよう予めスペースの寸法も測っておきましょう。
スペースの寸法は洗濯機本体の外形寸法ではなく、壁とのある程度の余裕を加味した寸法で見ることが必要です。
一人暮らしの物件では、ホースやコンセントの位置も忘れずに確認しましょう。
もともと洗濯機置き場が外にある場合は、雨風に晒されることで洗濯機の寿命がどうしても短くなりますので、あまり高価な洗濯機を購入するのは効率的と言えないでしょう。
また、洗濯物を干す場所もきちんと考えておきまょう。

■洗濯機の機能
洗濯機の機能にも実にさまざまなものがあり、自分の生活スタイルに合ったものを選ぶことも可能です。
部屋干しをする方は、生乾きの臭い対策としても、乾き時間の短縮としても乾燥機能付きのものがおすすめです。
また、洗濯時間を予約できる機能付きのものもありますので、ある程度自分の生活ペースを保つことも可能になります。
賃貸物件では、周りへの音の配慮も欠かせませんので、静音性の洗濯機を選ぶこともおすすめです。
メーカーによっては稼動していても運転音がほとんど分からないほど静かな洗濯機も登場しています。

■洗濯機以外で必要なもの
洗濯をするとなるとその他にも使用する小物が必要となってきます。
物干し竿と洗濯ハンガーと洗濯ばさみのほか、室内干しもする方なら洗濯干し用のスタンドが必要です。
洗濯カゴや洗濯ネットなども必要に応じて準備すればよいと思います。

実際に洗濯機売り場に行ってみると、機能や価格なども多種多様にあり、また上をみるときりがありません。
一人暮らしだから小さくても良いという考えもあるでしょうし、一人暮らしだからこそちょっと良いものを選びたいという考えもあるでしょう。
もし洗濯機の容量で迷っても、衣類などの小物は自分の洗濯機を利用して、毛布やシーツなどの大きい物はコインランドリーを利用するなど上手く使い分けることを検討するのもおすすめです。

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