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賃貸物件の探し方で出会う物件も変わってくる

なるべく良い条件のところに住みたいと思いながら賃貸物件をお探しの方、いらっしゃいませんか。
数多くある賃貸物件は、探し方によっても結果に違いが出てくることがあります。
賃貸物件の探し方で気を付けたいことにはどんなものがあるのか、いくつか挙げていきたいと思います。

■住みたい賃貸物件の条件を決める
賃貸物件の探し方であまり効率的でないのは、これといってこだわりも持たずになんとなく物件情報を集めることです。
実際に不動産会社に行って「何か良い物件をお願いします」と漠然と伝えたとしても相手は困ってしまいます。
そこで、家賃の予算、部屋の間取りや築年数、また防犯性などの希望をある程度まとめておきましょう。
さらに、その中でも絶対優先したい条件とそれほど優先しなくてもよい条件とに分けておきます。
このひと手間をかけることは賃貸物件の探し方でも失敗を防ぐひとつの方法です。

■賃貸物件の情報集めは目と足で
インターネットでの賃貸物件サイトにも、豊富すぎるくらいの賃貸物件情報が溢れています。
メールや専用フォームでの問い合わせもできたり、写真も数多く使われていて見やすいものも多くなっています。
もちろん、このような情報集めもたいへん有効なものです。
そして、良さそうな賃貸物件があったら、できる限り内見をすることをおすすめします。
インターネットの画面上ではわからない、周りの環境の雰囲気や騒音などをじかに感じることができますし、そのとき感じた要素が決め手になることも少なくありません。
また、内見をするとき不動産会社から、店頭でしか案内していない掘り出し賃貸物件を教えてもらえることがあります。
インターネットでの賃貸物件サイトは一見、スピーディーに対応してもらえると思われるかもしれません。
しかし、実際には賃貸物件を不動産会社同士で共有していることなどから、問い合わせの回答もすぐにとはいかないこともあります。
じっと待ちながら申込みを希望していたとしても、知らないあいだに他の方に決まっていたということにもなりかねません。
せっかくの時間を無駄にしないためにも、賃貸物件の情報は目と足なるべく両方を使ってほしいと思います。

■家賃相場が下がる時期とは
賃貸物件の家賃が安くなる時期があるのかと思われがちですが、実際は相場が下がるという事はあまりありません。
進学や就職などの生活環境の変化に伴い、1月とか2月や3月は賃貸物件を探す方は断然増えるので、交渉等は通り難いというのはあります。
ですが、お部屋探ししている人が多いから家賃を上げるというもの多くはありません。
引っ越しするのが多いからと言って、家賃を上げてしまうと近隣ライバル物件に入られてしまうので家賃を高くするという事は無いようです。
引っ越しシーズンが終わると家賃の交渉など乗ってくれる大家さんは出てきます。

■家賃の交渉
引っ越しのシーズンが終わってしまうと、新たな入居者を探すのは大変です。この時期は不動産会社や大家さんも家賃交渉に応じてもらいやすいメリットもあります。
少しでも早く入居してもらう為に、若干ですが家賃を下げてくれたりなどの交渉は出来るかもしれません。

賃貸物件の条件が同じであっても、ほんの少しひと手間をかけるだけで有利な賃貸物件を手にすることができるかもしれません。
探し方にはこれが正しいというものはありませんので、上手く情報を選んでほしいと思います。

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