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新築物件の種類と新築購入時に注意すべきとは

新築の家を購入することは、誰もが夢に見ることでしょう。
新築を購入するとしたらどんな家に住みたいか、どんな生活がしたいかなど、様々な想像をしていると楽しい気持ちになるのではないでしょうか。
実際に新築購入する際のポイントや注意点をみていきましょう。

■新築購入の種類
新築購入にはいくつか種類があります。
【新築マンション】
東京大阪など、人口密度の高い地域の場合、一戸建てよりもマンション購入が主流の場合があります。
新築マンションの場合、購入前に実物のマンション内の一室や、同じ型の違う建物の一室を内覧することができます。
【一戸建ての建売住宅】
建売住宅とは、間取りや外観などは建築会社が設計し、すでに完成したものを購入することです。
このような物件の場合、デザインなどは自分の希望通りとはいきませんがその分予算も抑えることができます。
出来上がった物件を内覧することもでき、間取りや物件の質などをじっくりみて判断することができます。
【一戸建ての注文住宅】
注文住宅とは、間取りやデザインを自ら考えて注文するオーダーメイドの物件のことです。
条件や希望をそのまま反映することが出来る為建売住宅に比べると予算はかかりますが、自分の理想に家に住むことが出来るので人気のスタイルです。
最初は設計図や計画書のみ参考にすることにはなりますが、徐々に出来上がっていくところを見届ける楽しみもあります。

■新築購入時の注意点
新築購入は、終の棲家を決めることです。
これから長い期間住むことになる家を決める際には、どのような点に気をつければよいのでしょうか。
新築購入時は、物件の材質には特に気をつけたいものです。
マンションの場合は特に、壁や床の造りによっては音が反響しやすく、騒音の原因になる恐れがあります。
小さな子供がいたりペットを飼育していたりする場合は、特に音が漏れやすくなるため、壁や床の構造はしっかり確認しておきましょう。
一戸建ての場合は基礎の構造や地盤も確認したほうがよいでしょう。
また、住む地域について知っておくことも大事です。
最寄り駅まで一度は歩いて散策してみると、どのような町なのか分かりやすいといわれています。
防犯カメラや交番の位置なども確認しておくと安心です。
マンションや建売住宅などを実際に見学に行く場合は、日曜日の午後が狙い目だといわれています。
日曜日は休日の人が多く、その場所に住んでいる人の様子が見やすいといわれているからです。

また、完成した物件を見る際は日当たりと目線に注目してみましょう。
それぞれの部屋にどのように日が入るか、窓の外には何が見えるのかを確認します。
窓の外に他の物件の窓が見えたり墓地などが見えたりする場合もあるので、室内だけでなく窓から見える外の景色にも注意しましょう。

新築購入は一生の大きな買い物です。
自分が納得のいくまで確認を徹底し、理想の家を手に入れられるようにしましょう。

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