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博多で賃貸物件を借りるときには下見を大切にしよう

博多で賃貸物件を探すとき、部屋の下見をすることになるのではないでしょうか。
賃貸物件を初めて借りるといった方ですと、どのようなポイントを見るのか分からないことが多いと思います。
下見をするときのポイントをまとめてみました。

■日当たり
これから長い時間部屋で過ごしていく上で、日当たりというものが大変重要になってきます。
日当たりが良いと、部屋全体が明るく、暖かく見えます。
また、洗濯物の乾きやすさなども大きく変わってくるので、注目して見るといいでしょう。
日当たりがあまり良くない部屋ですと、湿気が貯まり、カビが発生してしまうこともあります。
体のことを考えても、日当たりは大切なポイントの一つです。
博多のように高層ビルなどがある街ですと、高層ビルなどに日光が遮られてしまう可能性もあります。
賃貸物件の下見をするときには、なるべく明るい、日が差す時間に行くといいでしょう。

■クローゼットや押入れの中
日当たりとも関係してきますが、クローゼットなど、光が入らずに風も通らないところですと、湿気がたまります。
そうなると、やはりカビが発生しますので注意が必要です。
賃貸物件の下見のときに、クローゼットの中をまじまじと見ることは少ないと思いますが、これを機に見るようにしてもいいかもしれません。
また、博多のように狭い路地にある賃貸物件の場合、隣の家との隙間があまりあいていないということも考えられます。
そういった狭くて日が当たらない場所にもカビが発生しやすいので注意しましょう。

■音の響き
そしてやはり、音が響くことを嫌がる方は多いので、賃貸物件の下見のときには気をつけましょう。
音に関しては住んでみてから気づくことも多く、下見の段階では判断がつけにくいかもしれません。
なるべく近隣の方が家にいるような時間を狙って行ってもいいかもしれませんし、不動産会社の人に聞いてみてもいいでしょう。

■傷やヒビ
賃貸物件は貸し出す前に室内のクリーニングを行います。
ですが、壁や天井などに傷やヒビを発見することもあるでしょう。
そういったときは、入居までに直してくれるだろう、と放っておくのではなく、一言聞いてみましょう。
もしかしたら、大家さんや不動産会社の方がその傷などに気がついていない場合もあります。

まだ借りるかも分からないのに、と遠慮してしまうかもしれませんが、聞いたほうがいいです。
聞いたことによって直してくれることもあるでしょうし、それによって大家さんの対応などを見ることもできます。

下見をするときは、緊張や興奮であまり細かいところまで見ることができないかもしれません。
博多での賃貸物件を探す方は、こういった下見のポイントを参考にしてみてもいいでしょう。
良い賃貸物件にめぐり合えるかもしれません。

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