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金銭面で大きな魅力を持ち多数の人々とふれあえる公団住宅

皆さんは公団と聞いて、どのようなイメージを持ちますか。
「家賃が安い」、「抽選や入居制限がある」など、さまざまな印象を持っているのではないでしょうか。
今回は知っているようで知らない、公団の詳細について紹介したいと思います。

■公団住宅のあらまし
「公団」とは、都市再生機構が提供した住宅のことをいいます。
以前は都市公団が管理していましたが、2004年に都市再生機構に引き継がれ、現在は「UR賃貸住宅」と呼ばれています。
また、これまでは賃貸の集合住宅や分譲の一戸建て、分譲の集合住宅のことを指しましたが、現在はたいてい賃貸集合住宅のことをいいます。

■公営住宅との違いとは
公団住宅と公営住宅の違いと聞かれると、多くの方が答えられないのではないでしょうか。
公営住宅は家賃が安めとなっており、低所得者のために建設された住宅です。
それとは反対に、公団住宅の家賃は通常の賃貸物件とあまり大差はなく、一定の収入がないと入居はできません。

■大きな変化を見せる公団住宅の姿
公団住宅の最大のイメージといえば、倍率が高く、抽選で当選しなければ入居は難しいという点ではないでしょうか。
以前は抽選方式でしたが、現在は新築や改修物件などの一部を除き、先着順です。
また、建物自体も変化しています。以前の公団住宅は階段がなく、間取りも古きよき時代のような感じでしたが、最近では一人暮らし用のタイプや家族向けのタイプなどの建物も出てきています。
さらに、外観についてもエレベーター付きの高層住宅や、一見公団住宅には見えないようなスタイリッシュなものもあります。
そして、一昔前では考えられなかったペット可の物件やルームシェアができるものもあり、時代に合わせて大きく移り変わっています。

■公団住宅に住むメリットとは
公団住宅の最も気になる点といえば、金銭面についてだと思います。
最大のメリットとも言えるのが、礼金と仲介手数料、また契約更新料がかからないという点です。
また、気苦労や煩わしさを感じる保証人も不要です。
そして、退去する際に掛かる現状回復費用ですが、平均額が3万円ほどと手頃な価格で設定されています。
核家族化が進み、人間関係が希薄になってきている現代で、孤立しているのではと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
公団住宅では、多数の人が住んでいるため、古きよき昭和の時代のような密な関係を築くことができます。
お子さんがいる世帯でしたら、家族ぐるみの付き合いをしたり、育児の情報など共有することができます。また、年代関係なく近所の子どもたちで遊び仲間が作れるのも公団住宅の大きな魅力といえます。

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