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家を購入するにあたってかかる費用の一部を紹介します

いつかは自分の家を持ちたいと考えている方はたくさんいるでしょう。
自分の家は賃貸と違って財産になりますし、賃貸よりはいくらか騒音などに気を遣わなくて済みます。
そこで、家を購入するときにかかる費用についていくつか紹介します。

新築の家か中古の家か

新築の家を購入する場合、まず家を建てる土地から購入することになります。
土地がないことには家は建てられません。なので、ここで家のほかに土地代を考えなければなりません。
新築の家を建てる大体の大きさを決めてから土地探しをすると、最低限必要となる土地の広さがわかっているので探しやすくなります。
後は周りの交通の便やお店、病院など自分の生活に必要な施設に無理なく行ける距離なのかを考えて決めましょう。
何度も土地を見に行って、近隣にはどんな方が住んでいるのか伺ってみるのもよいでしょう。

中古の家の場合は、もう家が建っているので一般的に土地代込みの価格になります。
比較的きれいな中古の家ならば購入してすぐ住むこともできますが、やはり中古の家なのでリフォームする方が多いです。
壁紙やフローリングの張替えをするだけでも、中古の家とは思えないほどきれいに生まれ変わります。
設備が古い場合は新しいユニットバスを入れたり、給湯器を新しいものと交換したりする必要があります。
その中でもトイレのリフォームは、昔のものより節水効果や防汚効果が高いものがほとんどなので、リフォームをオススメする場所のひとつです。
中古の家の場合は家の購入費用のほかに、リフォーム費用も必要になる場合が多いことを考えておきましょう。

不動産取得税

不動産取得税とは、不動産を売買、贈与したときや新築、増改築したときにかかる地方税のことです。
固定資産税評価額×4パーセントという計算式が決まっていますが、マイホームのための土地や建物の購入ならば税額が軽減されます。
そのほか免税されることもあるので、家を購入する前に調べてみるとよいでしょう。
不動産を取得したら、2ヶ月以内に不動産があるところの市役所などに「不動産取得申告書」を提出しなければなりません。
「不動産取得申告書」を提出してから、早ければ3ヶ月から1年半以内に県税事務所から納税通知書が届きます。
注意しなければいけないのが、この「不動産取得申告書」は原則一括払いしか出来ないということです。
家の設備や額が大きくなると不動産取得税も高くなるので、ある程度の費用は用意しておかなければなりません。

家を購入するにあたって家以外のところでもいろいろと費用がかかります。
購入する前に税金など家以外の費用について下調べすることも大切です。

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