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都会と地方それぞれの住宅探しで違う点とは

最近耳にすることが多いセカンドライフという言葉になんとなく憧れを持つ方も多いでしょう。
都会の暮らしから地方に拠点を移してのんびり自給自足の生活をしたり、なかには本格的な農業を志して移住なさる方もいらっしゃるようです。
今回は、都会から地方に移住する場合の住宅探しについて探っていきたいと思います。

■移住する先の住宅探し
初めに、インターネットの物件サイトで住宅探しの情報を集めて、おおよその候補地や賃貸か購入かなどの形態を決めていきましょう。
地方の住宅探しに関する何件かのサイトを見ていくと、都会と比べて家賃相場が随分低いと感じることがあります。
地方での住宅探しでは通常の住宅探しにはないような、破格とも言える値段で空き家が提供されていることも多いのです。
うまく自分の希望と合致すれば、都会で必要な費用の何分の一かで賄えるということもあります。

■その土地の状況を調べる
都会での生活に慣れたあとにいざ地方での生活をするとなると、気候から環境まですべてが一変するといっても過言ではありません。
気候にしても海か山かによってだいぶ違いますし、また周辺には何も整っていないような場所もあります。
また、人口が極端に少ない地域の住宅探しは、もはやインターネットでは情報そのものが扱われていないことがほとんどです。
自治体や地元住民の方に直接「このような空き家はありませんか」と問い合わせるのがいちばんの近道です。
実際に現地に赴いて聞くのも良いでしょう。そのとき出会った方々は、ひいては移住したあとにもお世話になるという可能性が高いです。
住宅探しの段階でその方々とコミュニケーションをとっておくことも大事でしょう。

家族で移住したいとき
地方の住宅探しにおいては、土地の気候も大事な要素です。
まして山間部への移住となれば一年のうちでも特に冬期の天気や気候も充分確かめる必要があります。
都会では、ガスや電気などのライフラインの設備が当然のものであっても、地方の生活ではありとあらゆるケースを想定しておく方が安心です。
子供がいる場合でも、思わぬ病気になってしまわないとも限りません。
学校や幼稚園などの場所だけでなく、病院や救急施設への道のりなども良く調べておきたいことのひとつです。

移動手段の乗用車についても、都会で使用していたものが希望の土地でも使用できるとは限りません。
バッテリーやヒーターなどの強化が必要になるかもしれません。

都会では当たり前と思っていることが、地方での生活では役不足となってしまうことが大いにあり得るということをあらためて認識しておくことが大事でしょう。

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