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学生の一人暮らし費用と社会人一人暮らし費用の違い

学生でも社会人でも、一人暮らしに憧れを持つ人は多いと思われます。
しかし、一人暮らしをするにはいろんな経費や初期費用が伴います。
学生の一人暮らし費用と社会人一人暮らし費用には何か違いはあるのでしょうか。

■主に大学生の場合の内訳
まず家賃のほかには、食費と水道やガスなどの光熱費があります。
そして日常に掛かる雑費ですが、病院にかかったり娯楽に費やすなどの細々とした雑費が挙げられます。
大学生の場合、これらを総合して平均的な月々の生活費はおよそ9万円前後が多いようです。

■社会人一人暮らし費用の内訳
社会人の一人暮らしは働いて収入を得るので、学生の一人暮らしより家賃も高めの物件に住んでいることが多いと思われます。
そして食費や光熱費は学生同様にかかりますが、改めてみると社会人一人暮らしでは通信費や交際費への支出があることがわかっています。
携帯電話やインターネットなど個人の娯楽が含まれる通信費と、社会人としては当然必要になる交際費が欠かせないものとしてあるようです。
また、衣服や理美容代など身だしなみにかかる費用も、学生に比べると支出の割合はずいぶん高いものになっています。
家賃そのものには違いが多少ありますが、これらを総合して平均すると月々の支出はおよそ13から15万円前後と言われています。

■毎日の生活で節約を試みる
社会人一人暮らし費用は必然的にかかる費用が大学生よりも高くなることはわかりました。
いくら社会人には給料という収入があるとしても、その費用をなるべく抑えられるような方法はないのでしょうか。
まず食費を抑えるとした場合、自炊しようと考える方は多いです。
自炊ももちろん節約になりますが、ちょっと無理という方はご飯を炊くということをするだけでも違いが出てきます。
そして、おかずは閉店間際などのタイムセールで半額となっている物を購入するなどです。
毎回コンビニなどでおにぎりを買うより、これだけでもずいぶん節約できます。
身近に利用できるコンビニですが、スーパーに比べたら値段も以外と高いことはみなさんも気付いていらっしゃるでしょう。
また、野菜や魚を購入するのでも、旬のものを選ぶほうが断然節約になります。
旬のものは値段がお得なことに加え、何より美味しいものなのです。
光熱費も、使用している家電の待機電力を意識して極力コンセントをオフにすることを心がけるのも良いと思います。
1年間で算出すると数千円にもなることもあり、まさに塵も積もれば山となる、です。

このように社会人一人暮らし費用のやりくりを考えながら、いつも節約に追われるのかと不安に思うことはありません。

一人暮らしをしている皆さんも、難しく考えずともいろいろ工夫しながら節約が楽しめるようになれればいいのです。
今日は天気が良くてふた駅歩いたからその浮いた分は貯金をする、というようにできることから始めてみるのです。
社会人一人暮らし費用を少しずつやりくりした先には、海外旅行や趣味、また勉強など自己投資ができるチャンスが待っているかもしれません。

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