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満足できる不動産物件情報とはどんなものか

不動産物件情報といわれるものには、本当にたくさんの種類があります。
賃貸か購入か、新築か中古か、またマイホームかマンションかなどの他にも土地や店舗、事務所などの物件等々さまざまです。
自分の目的やテーマが絞られているときは、不動産物件情報集めも比較的効率的に進められるでしょう。
しかし、不動産物件情報を得るのは、なかなか時間も体力も予想以上に要するものです。

■不動産会社へ行く前に
初めにやっておくと良いことは、自分の希望条件をはっきりさせておくことです。
漠然としている状態で不動産会社に行ったとしても、次々と資料を見せられたり説明を長々とされてしまうだけで終わってしまうこともあります。
直接行ったほうが話しが早いと思うかもしれませんが、それどころか無用に過ごしてしまうことになりかねません。
今はほとんどの方が最初に、インターネットで不動産物件情報を集めるという方法を取っているでしょう。
そのとき、何軒かの不動産物件情報サイトで同じ希望条件で検索してみてください。
もし、検索の結果が思わしくなくても、その時点で希望条件の調整をすればいいのです。
ほとんどの不動産物件情報のサイトは定期的に更新されていますので、なるべく検索をするように心がけることも大切です。

■不動産会社に内見を予約する
実際に気に入った不動産物件情報があったとき、ここが不動産会社に連絡を入れるタイミングです。
気に入った物件のほかにも、その条件を備えた物件を何件か不動産会社にも探してもらい、内見の予約をします。
実は、内見する件数を多くすることには理由があります。
間取り図やサイトで見る不動産物件情報は、実際に目で確かめてみるとその差は意外に大きいものであったりします。
なるべく内見数は多いほうが、良い物件と出会う確率も高まるのです。

■内見のとき物件の広さを確かめる
これは当たり前のように感じますが、広さには少しだけ注意することがあります。
例えば、広さをみるとき間取り図の2LDKや3LDKなどの表記で判断する方がほとんどです。
ですが、同じ表記の間取りであっても、実際の平米数は物件でも違いがあるのです。
住んでから後悔しないためにも、内見のとき、イメージより狭いとか、広さが分かりにくいと感じるようなことがあれば確認するほうが良いです。

■必要な費用は直接確認する
どんな物件であっても、必要な費用は決して少ないものではありません。
初期費用と言われるものから手数料なども含め、直接不動産会社に確認しましょう。

あとに残るように、すべて書面にしてもらうのも良いでしょう。

不動産物件情報が多数存在するのと同じように、不動産会社にもいろんな会社があります。
賃貸物件に詳しい、土地に詳しいなど不動産会社にもそれぞれの得意分野があるでしょう。
不動産物件情報を知りたいお客様にとっては、自分のために好意的に動いてくれるのかも大事なことです。
それにはやはり、内見のように実際に会って話し合う機会をうまく活用することではないでしょうか。
何度も不動産物件情報を利用していくうちに、いろいろなことが見極められようになるかもしれません。

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