部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. 賃貸契約に関する手数料や費用にはどのような種類があるのか

賃貸契約に関する手数料や費用にはどのような種類があるのか

賃貸物件を借りる時に気になるのは、契約時にかかる手数料ではないでしょうか。
初期費用はまとまったお金が必要なため、いくらかかるのか不安になる方が多いようです。
そこで、賃貸物件を借りる際にかかる手数料をご紹介します。

■仲介手数料
アパートマンションなどの賃貸を借りる際に、ほとんどの不動産会社に仲介手数料を支払う必要があります。
仲介手数料と聞いたことがあっても、一体なんなのかご存知ではない方もいるのではないでしょうか。
仲介手数料とは、不動産会社が貸主と借主の仲介をして契約成立した際の報酬として不動産会社が受け取る手数料のことです。
仲介手数料は家賃1ヶ月分が上限と定められています。

■更新料と更新事務手数料
ほとんどの賃貸物件では、契約期間が決まっています。
例として首都圏にある賃貸物件を見てみましょう。
契約期間は2年というのが一般的になっているようです。
更新料というのは契約満了の時に継続して住み続ける時に掛かる費用となります。
一般的には1ヶ月分というのが多いようですが、地域によっては1ヶ月半の費用が掛かる所もありますので、契約時に確認をすると良いでしょう。
更新料とは別に更新業務を行う不動産会社へ更新事務手数料が掛かる事があります。
こちらも契約時に確認しておき、更新時にどの位の費用が掛かるのか把握しておくことが大切です。

■他にも契約時に必要となる費用
賃貸契約時に、火災保険(住宅保険)料の加入が必要なところが多いです。
一般的に賃貸借契約と同じ期間で加入する事が多く、一人暮らしの場合では15000円から20000円程が多いようです。
賃貸物件を借りる際に、賃貸物件や火災保険の契約期間をしっかり見ておく必要があります。

他に契約時に掛かる費用としては、鍵の交換費用や保証委託契約料そして最近多くなっているのが室内消毒の費用などでしょうか。
鍵の交換費用は新しく入居するときに以前の入居者と違う鍵に交換する費用となります。新しい入居者が決まったら新しい鍵にするというのが多くなっています。
新築賃貸マンションなどは以前の入居者がいないので鍵の交換費用が掛からない事もあります。
連帯保証人に代わる役割をする、保証会社との保証委託契約費用や室内の消毒費用など契約時に掛かる費用を確認しておくことが大切です。

このように、賃貸物件を借りる際はどのくらいの手数料がかかるのかしっかりと確認してみてください。
賃貸契約してからも、更新手数料と火災保険料の更新が必要になる場合もあるのでそれに合わせて計画的に貯蓄をしてみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】

賃貸契約に関する手数料や費用にはどのような種類があるのか ページ上部へ戻る