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中古アパートを購入するときどんなことに注意するのか

中古アパートを購入するときの目的には、家賃などの利益を得るための投資目的の場合があります。
それが新築ではなく中古アパートという物件であれば、どんなことに注意しておけば良いのでしょうか。

■中古アパート購入での費用
中古アパート購入は、なるべく安さだけにこだわるのではなく、先々の運用プランを立て購入費用に対する効果がどれぐらいなのかを考えていきます。
もちろん、どの部分にどれぐらいの修繕が必要になるかなど、売主の修繕プランも事前に知っておかなければなりません。過去に修繕されたことがあるなら、その内容も聞いておきましょう。
また、中古アパートの築年数にもよりますが、リフォームはあまり先ではなく近い将来の予定として考えておくのが良いでしょう。
大まかな運用プランが立てられたら、リフォーム業者などに必要となる修繕費の見積もりの依頼をしておくと便利です。
そして、今のまま維持していった場合の収益と、リフォームを施して価値を上げた場合の収益を数字に出していきます。
このほかにも、家賃が下がった場合や変動した場合の収益も予測しておく必要があるでしょう。
借入金がある場合の金利や税金、また管理委託費用などの経費もなるべく正確に見積もっておきます。
実質的にこれらの経費が利益を左右すると言っても過言ではありません。
借入金の金利も固定だとは限りませんので、少し高めで予測してそれでも利益を得られるような金額で借り入れる方がよいでしょう。

■中古アパートの運用情報
建物についてかかる必要な費用を把握したり、万全に準備したりすることは大事なことです。
ですが、中古アパートを購入しようというのなら、どの位の世帯数があってどの位入居しているのかなども大切な検討項目になります。
いざ、中古アパートを購入したけど、空室が多くなかなか入居者で埋まらないという事は極力避けたいところです。
中古アパートの物件情報には、現在どれ位入居者が入っているのかも確認が出来ますので注意して見るのもよいでしょう。
周辺に商業施設が出来たり、スーパーやコンビニなどが出来るなどの周辺情報も忘れずに確認しておきましょう。
また、どうして売主がその中古アパートを売りに出したのか、また問題がない物件なのかももちろん聞く必要があります。

中古アパートは築浅の物件から築年数10年、20年と経過しているものまであり、建物の老朽化は避けられるものではありません。
それに伴って内装だけでなく外装や室内の設備にいたるまで、修繕というリスクが高くなることを理解して購入を検討していきましょう。

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