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一人暮らしを始める前の注意点と不動産会社の見極めかた

初めての一人暮らしはわからないことだらけで、何から手をつけていいのか戸惑う人も多いのではないでしょうか。
一人暮らしを成功させるためにこんなことをしましょう。

■家具家電を買い揃える前に賃貸物件を決める
一人暮らしをする前に、まずは生活に必要な家具家電から揃えようとはしていないでしょうか。
それは絶対いけません。家具家電をそろえる前に、まず先に住むところを決めなければならないのです。
なぜ家具家電を先にそろえてはいけないのかという理由を説明していきましょう。
まず、新しい家具家電をそろえても、必ずその家具を利用できるとは限らないからです。
部屋の間取りに合わなかったり、家具が部屋のドア幅より大きかったら室内にいれることすらできません。
せっかく購入した家具が利用できない、なんてもったいないことは避けましょう。
また、引越し代金の節約をするためにも家具は後から購入したほうがよいのです。
引越し先が県外だった場合、大型の家具家電を荷物にすると、一気に引越し代金の負担が大きくなります。
すぐに用意しなくてもいいもの、我慢できるものは部屋に引っ越してから頼んだほうがいいでしょう。
購入した家具家電を、引越し当日に届けてもらう方法もあります。最近は家具家電を購入した場合送料無料で届けてくれるお店も多いので、たくさん活用しましょう。

賃貸物件を借りるときは不動産会社に相談しよう
一人暮らしがはじめてなら、不動産会社に行きづらいと感じる人もいるのではないでしょうか。
しかし、賃貸物件を借りるには不動産会社に必ず出向きましょう。
そうすることで、借りたい物件を直接見に行くことや、初期費用や家賃などの料金詳細をきちんと聞くことができるからです。
しかし、中には強引に進めてくる不動産会社があるかもしれません。
今決めないとこの物件はなくなるかもしれません、などと手続きをその場で強引にさせようとする不動産は注意です。
もちろん繁忙期なら、物件がすぐに他の人に決まってしまう可能性があるので、そのように説明をする場合があります。
しかしそれでも強引に契約を迫ることはないでしょう。おかしいなと感じたらやめておいたほうが安心です。
また、不動産で禁止されている言葉を広告に使っている不動産会社も避けましょう。
安いや激安などの値段を比較するような言葉や、日本一や完璧といった裏づけのできない言葉を使うことは禁止されています。
こんな言葉を広告に使っている不動産はやめておいたほうが無難です。
しっかりとした不動産は、希望の賃貸物件を提案してくれ、一人暮らしをはじめてからも住居にトラブルがあったときはしっかりとした対応をしてくれます。
不動産会社を見極めて、住みやすいお部屋を手に入れましょう。

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