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アパートとマンションの違いと博多に多い物件の種類

アパートとマンションは何が違うのかと思った事ありませんか。
お部屋探しをする際に、賃貸情報を見ているとアパートやマンションという種類の違う建物が出てきます。
また地域によっても、アパートが多いところとマンションが多いところがあると思います。
お部屋探しのポイントを得るには、アパートとマンションの違いを知っておくとよいでしょう。

■アパートとマンションの違いとは
一番の違いは、建物がどういう構造で建てられているかということにあります。
一般的にアパートとは、木造もしくは軽量鉄骨を用いて建てられた建物のことをいいます。
そしてマンションとは、鉄筋コンクリート造の建物のことをいいます。
木造は材料が安いことから、鉄筋コンクリートに比べて建設にかかるコストをおさえることが出来ます。
そのためマンションと比較すると、アパートの方が家賃を安く設定することができるのです。
建物が軽いため、耐震性にすぐれているといわれています。
そして鉄筋コンクリート造の建物は、気密性が高いという特徴があります。
そのため、すきま風が部屋に入ってくることもなく、室内の温度を保つことができます。
また遮音性にも優れているため、外から入ってくる騒音や隣の生活音をあまり気にせずに生活することができます。

■アパートとマンションはどんなところに建てられる?
博多は交通のアクセスがよく、たくさんの人が集まる場所です。
博多駅前周辺には、企業や商業施設そして飲食店が充実しているため、利便性が高い土地だといわれています。
利便性の高い博多には、そこを生活拠点にする人も多く、賃貸物件の需要も高い人気のエリアです。
駅前にはどんな住宅が多く見られるか考えてみましょう。
田園地帯が広がっている田舎と表現されるような場所や、閑静な住宅街には、広い土地を利用した戸建の建物が多いでしょう。
それとは逆に、大学の近くや駅前など多くの人が集まるような場所には、アパートやマンションなどの集合住宅が多いと考えられます。
そのなかでも、特に人が集まる中心都市には、より多くの人が生活できるように、高層階の建物が建てられます。
高い建物を建設するためには、丈夫で重みに耐えられることが大切です。
その場合に用いられるのが、鉄筋コンクリート造の建物なのです。
このことから分かるように、博多のような人が多く集まる中心都市には、マンションが多いのです。
もちろんアパートが無いわけではありません。
多数の賃貸情報から検索してみると、アパートは博多駅に近い場所より少し離れた住宅地にあります。
お部屋探しをするなら、家賃や住宅そのものの機能性、そして立地などを鑑みて、アパートかマンションを選んでみるとよいでしょう。

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