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博多の新築物件をより長持ちさせるための工夫

お部屋探しをする際の条件として挙げられるのが築年数です。
多くの人が、新しければ新しいほうがよいと考えるでしょう。
その理想に一番近いのが新築物件です。
新築賃貸物件とは建物が出来てから1年未満の物件で、まだ入居していない物件の事を言います。分譲の場合はまだ登記をされていない事を言います。
築浅の物件を選べばよいと考える人もいると思います。
しかし、いくら入居前にクリーニングが入ったとしても、浴室やトイレそして洗濯機置場などといった水回りの細かい汚れは気になるものです。
新生活を迎えるのであれば、清潔感のある部屋で過ごしたいと考える人は多いでしょう。
博多は、もともと福岡県内でも栄えている都市で、繁華街があり地方でも都会の雰囲気を持った街です。
2011年の九州新幹線開業をきっかけに、そこからさらに進化しています。
企業が増えたり、大型の商業施設が増えたりなど、生活をする場所として選ぶ人も多くなっています。
そのことから、高層マンションなどの新築物件が増加しています。
九州地方の中でも中心的な機能を持つ博多区ですから、まだまだ進化することが予想されます。
そんな博多で、さらに新築の物件で生活できたら、得られる充実感も高いでしょう。
しかし新築といっても、住み続けていれば劣化していくのは当然です。
新築物件を傷みから守る方法を知っていれば、より生活しやすいでしょう。

■新築を更に長持ちさせるには
まずは建物自体の劣化を防ぐことが大切です。
新築の場合、壁や床に使用されている資材に多くの水分が残っています。
水分が蒸発するには2年間の時間を要するといわれています。
湿気は建物の劣化に結びつき、生活スペースにもカビが繁殖してしまうという被害が発生します。
新築物件で生活する場合は、窓を開けて換気をおこなったり、日光をとりいれたりするなどの工夫が必要です。

次にこまめに掃除をしましょう。
特に水回りには注意が必要です。
浴室の壁と壁のつなぎ目に使用されるゴムパッキンの汚れは、カビが根付いてしまうとなかなか落ちにくいものです。
そのほか排水口周りにも注意が必要です。
洗濯機の排水ホース周りや、洗面台の下の配水管にも注意しましょう。
できれば使用するたびに掃除をすることが理想的です。
しかしそれを毎日行うのは大変です。

新築の清潔感を保つには、短い周期で定期的にお手入れをすることが大切です。

このように、新築物件を長持ちさせるためには、工夫が必要です。
博多という利便性の高い環境で生活することは、大きな満足感につながります。
それとあわせて、新築物件を清潔に使い続ければ、さらに充実感を得られることができるのです。

博多での快適な生活を手に入れるには、努力を怠らないようにしましょう。

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