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大阪と京都の中継地として栄えた枚方市に住んでみよう

賑やかな地域は会社や商業施設が多いので、必然的に人も集まります。
そうすると、そこに住む人達に便利な施設がたくさん建てられて、必要なものがより身近になり住みやすい環境になっていきます。
人も集まることで雇用も生まれますし、新しい賃貸住宅も多く建ち、新築賃貸住宅に住む機会も増えることでしょう。
そんな賑やかな街の枚方市(ひらかたし)は、大阪府で12番目にできた中核市で、大阪府の北河内地域にあります。

■淀川
枚方市の西側には一級河川の淀川が流れています。
琵琶湖から唯一流れ出る川で、途中何度か名前を変えて大阪湾に流れ込みます。
川の長さは75.1キロメートルで、面積は8240平方キロメートルにもなります。
一時期、下水道設備が間に合わず琵琶湖の水質汚染問題で淀川にも被害が及びました。
琵琶湖の南側の水質汚染が激しく、悪臭や赤潮が発生して周辺の生物に多大な影響を与えました。
そこで淀川流域の県では汚染対策として浄化センターをつくりました。
現在では厳しい基準によって管理されているので、昔のような水質汚染は減っています。

■生駒山
枚方市の東側には生駒山(いこまやま)があります。
標高は642メートルで、昔から大阪から奈良への道のひとつだったため、東から西へ多くの道路が通っています。
主要な道路は国道が5本も通ってあり、そのほかの道路も6本通ってあるので車での交通アクセスはしやすいことがわかります。
また山上には遊園地があり入園料は無料で、12月から3月までは冬季休園するようです。

枚方市の気候
枚方市は比較的温暖な気候で降水量も少ないです。
ところが、夏がとても暑いです。
日本一の最高気温になることもあるくらいで、ヒートアイランド現象が原因になっています。
大阪市で熱くなった空気が大阪湾からの海風によって枚方市へ運ばれます。
運ばれた熱い空気は、生駒山に阻まれることによって気温が上がります。
夏場は日によっては全国最高気温を計測する事もあるようです。

枚方市の賃貸
枚方市に住むことになったらどういったことが気になりますか?

やはり一番に考えるのは住むところなのではないでしょうか。
枚方市の賃貸相場は、単身向け1Rタイプから1Kタイプの間取りで4万5千円前後になっています。
またファミリー向けの2LDKタイプから3DKタイプの間取りで6万5千円前後になっています。
この賃貸相場は大阪府の中でも比較的安めな価格になっているので、賃貸価格を抑えたい人におすすめの地域でしょう。
交通アクセスも、枚方市の北側と南側には線路が2本通っています。また枚方市中心へ向かうにはバスを使うと容易に行くことができますので、交通の便利もいいと言えます。

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