部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. 増加している高齢者の一人暮らしに地域が出来ること

増加している高齢者の一人暮らしに地域が出来ること

少子高齢化が進んでいる昨今、一人暮らしの中のは高齢者の数は増加の一途をたどっています。
最近、一人暮らしの高齢者こ孤独死が長期に渡り発見されずに居たと言うニュースをテレビや新聞で見る機会も多くなりました。
古くからの団地などの集合住宅の中でも、個人の賃貸物件などでも、戸建ての住宅でも起こりうる現状にあります。
そんな現状を踏まえつつこれからの高齢者の一人暮らしを考えてみたいと思います。

■高齢の一人暮らしの現状
一人暮らしをしている人の多くは今まで一緒に住んでいた家族が進学や就職、転勤などの理由で家を出ている一時的に一人暮らしをする人、ご夫婦のどちらか亡くされた方など一人暮らしの理由は様々です。
住んでいる地域で一人暮らしにも大きな違いがあるように感じます。
都会には多くの人が住んでいる割には隣人に対して無関心な人が年齢に関係なく多く、集合住宅での孤独死、戸建ての孤独死が多いようです。
田舎になると人口は少なく高齢者がほとんどの過疎化のところが多い反面住人のコミュニケーションはしっかり取れているように感じます。
普段からの付き合いもあり、しばらく顔が見えなければ家を訪ねたり、助け合い制度的なものがあり近所同士の助け合いがあるようです。
田舎での一人暮らしは大方の人が考えているよりはさほど寂しさも感じずいたわりあって家族のような付き合いが出来ているのかも知れません。

■これからの高齢者の一人暮らし
田舎でのひとり暮らしに問題がないわけではありませんが雪深地域では雪かきなどのわずらわしさから開放され家に一人で居ずに住む冬場だけのシェアーハウスがある自治体もあります。
同じような境遇にある高齢者が数人で冬の間だけの共同生活が出来るので楽しく生活しているようです。
都会でも集合住宅の組合などで高齢者の一人暮らしをサポートする体制を作っているところも多くなってきているようです。
戸建ての住宅を改装して数人が共同で生活をするという人もどんどん増えてきてはいるようですが人口が多い都市部ほど見落とされている高齢者も多く居るのが現状です。
「明日はわが身」ではないですがいつまでも若いままというわけには行きませんから近隣で高齢者に対して関心を持つことが重要な課題かも知れません。
最近顔が見えないなと思ったら訪ねてあげるのも親切、コミュニケーションの始まりではないでしょうか。

高齢者にとって今まで住んでいた土地から離れるというのは何より避けたいことのひとつかと思います。
家族が同居を促しても慣れ親しんだ土地からは離れたくはないのは寂しいのもあるでしょうが新しい土地になじめるかという心配も大きいのではないでしょうか。
最近では家電などに見守り機能が付いていて使用することで家族が高齢者の安否を確認できる便利なものもあります。
そういった便利なものも利用しつつ高齢者の一人暮らしを家族だけでなく地域でも見守っていかなければならないのではないでしょうか。

【関連リンク】

増加している高齢者の一人暮らしに地域が出来ること ページ上部へ戻る