部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. 博多で新築の家を建てるときには日当たりを大切にしよう

博多で新築の家を建てるときには日当たりを大切にしよう

博多には多くの企業があり、そこで働く人の数も非常に多くなっています。
その博多で暮らす人の数もその分多くなりますし、博多周辺で暮らしたいと思う方もたくさんいるでしょう。
特に博多から他の地域に出かけることが多くなる方だと、交通アクセスのしやすさからも博多は便利な街です。
便利な博多周辺に、新築の一戸建てを建てる方もいるでしょう。
夢のマイホームですから、こうしたいという理想もたくさんあるでしょうし、そういった理想を現実にできるのも一戸建てのいいところです。
お風呂は広いほうが良い、大きな庭がほしいという人それぞれの条件があります。
それらを全て叶えることは難しいかもしれませんが、できるなら明るくきれいな家がいいですよね。
明るい家をつくるためには日当たりが特に重要になってきます。
賃貸物件では南向きの部屋は特に人気がありますし、日当たりの重要性がそういったところからもわかります。
新築の一戸建てを建てるからこそ、日当たりを大切に考えてみませんか。

■全ての部屋を明るくできるのか
賃貸物件の場合、一部屋しかないといったこともありますから全ての部屋の明るさを考えることはないかもしれません。
ですが新築の一戸建ての場合、部屋数が多くなりますので、その部屋全てを明るい部屋にすることは難しくなってきます。
まずは、家族みんなが集まるであろうリビングを明るい部屋にしましょう。
リビングは大きな窓をつけることが多いですので、日光を取り入れやすくもなっています。
リビングを南向きにすることで、とても明るい部屋が出来上がります。
そして人が多く集まりますので、明るさだけではなく暖かさも必要です。
南向きの日光が良く入る部屋は、日が落ちても暖かさが残るため快適に過ごすことができるでしょう。

そして寝室などは、あまり日当たりを重要視しなくても良い部屋といえるかもしれません。
寝室には夜しかいないということも多いですし、あえて南向きの部屋を選ぶ必要もありません。
ですが日が当たらない部屋ですと、寒さや湿気などの対策が必要になってきます。
特に湿気がたまりやすいとカビが発生する原因になりますので注意が必要です。
北向きの部屋に寝室などがある場合は、換気などを頻繁にするなどの対策をしてみるといいでしょう。

また暗い部屋などがある場合には、照明を効果的に使っていきましょう。
寝室などですと、あまりに明るすぎるライトではなく、間接照明のようなやわらかい明るさのほうがお部屋にあっているかもしれません。

博多で新築の一戸建てを建てるときには、ぜひ日当たりのことも考えてみてください。
日当たりが良い部屋では明るく暖かい生活が実現できます。
また、照明などを積極的に使っていくことで、その部屋にあった雰囲気を出すこともできます。

【関連リンク】

博多で新築の家を建てるときには日当たりを大切にしよう ページ上部へ戻る