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災害に備えた制度に取り組みのある掛川市の賃貸生活

静岡県掛川市は、2005年4月1日に旧掛川市、大東町、大須賀町が合併して誕生しました。
また、北部は南アルプスの南端に位置しており南は遠州灘があるなど、自然環境にたいへん恵まれています。
栗ヶ岳や小笠山などの山々が連なっていて、ハイキングやトレッキングなど山を愛する人々をはじめ多くの人が訪れています。

■掛川市は有数なお茶の生産地
お茶といえば静岡、静岡と言えばお茶というくらい、静岡にお茶のイメージを持つ方は多いのではないでしょうか。
お茶にあまり詳しくないと言う方でも、掛川茶というネーミングを聞いたことがあるのではないでしようか。
掛川市は、お茶の生育に適した銘茶の産地でもあります。
掛川市の特産品でもある掛川茶は、深蒸し製法により味も芳醇で色も濃いのが特徴です。
一番茶の生産は毎年4月の下旬から5月にかけて行われ、以降二番茶、三番茶と10月上旬頃まで続きます。
また、お茶に含まれるカテキンという成分は発ガン防止や動脈硬化防止効果のほか、虫歯や口臭予防の効果があると言われています。

■掛川市の環境
掛川市は、気候も温暖で暮らしやすいといわれる土地でもあります。
掛川城や事任八幡宮など古くから栄えた名所が多数あるほか、庭園や神社など伝統的なスポットもあります。
掛川駅には、東海道新幹線も停車しますので、移動には便利な土地と言えるのではないでしようか。
また、国道や東名高速道路が通っていますので、東京方面にも名古屋方面へも比較的楽に移動することができます。
普段の買い物でも、スーパーが多いので特に困るということもないでしょう。

■掛川市が取り組んでいること
掛川市では、建物や住居への耐震改修促進計画が行われています。
建物の耐震診断を行ったり、改修工事のときに支援をしたりして市民が安心して生活できるようにサポートしています。
いつなんどき起こるかわからない災害に備えてこのような取り組みがされているということは、生活する人々にとってはとてもありがたいことなのではないでしょうか。
また、掛川市は全国に先駆けて生涯学習都市宣言を行っています。
子育て支援に関するセンターがあったり、地域の支援事業にも力を入れていたりなど子育てに熱心な面があります。

自分が住む場所には、恵まれた自然や景色があることももちろん大切な要素です。
そのほかに地域が何か市民のために取り組みを行って、もっと生活しやすくなるのならこんな嬉しいことはありません。
掛川市は、住む人の立場になって考えられていることもたくさんあります。
掛川市で賃貸生活予定している方は、お茶の葉の香りに包まれながら豊かな気持ちで生活することができるのではないでしょうか。

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