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不動産取引の賃貸や売買における仲介料とは

仲介料または仲介手数料という言葉を聞いたことがあるかと思います
不動産の売買や賃貸の項目の中にある言葉ですが、不動産会社(宅建取引の資格を有する人)を通して不動産の売買や賃貸契約時に仲介した不動産会社に支払う手数料のことです。
今回は主に不動産取引の契約時に支払う仲介料に関して少し触れてみたいと思います。

■仲介料は成功報酬となっています
仲介料は媒介手数料や媒介報酬などと言う言い方もします。
賃貸の契約ならば家賃の1ヶ月分に消費税分と上限が決められています。
売買の場合は物件の取引価格によって上限額が変わってきます。

売買契約時の仲介料の料率は金額による3つに決められており税抜きの物件価格を基にして計算されます。
仲介料は成功報酬として支払うものなので売買や賃貸の以来を受けていても取引が成立しなければ支払う必要はありません。
また取引契約が成立せずに無効、取り消し時に宅建業者は報酬請求できないものでもあります。

■仲介料の支払うタイミングは?
仲介料の支払うタイミングはいつになるのでしょうか。
支払うタイミングは賃貸でも売買でも契約締結後となります。
賃貸契約の場合は契約締結後に請求された仲介料を全額支払い、その後鍵の引き渡しなどを行います。

しかし、不動産購入の場合は少し違ってきます。
不動産購入の場合は、住宅ローンを利用する場合では、契約締結後に住宅ローンの審査を行います。
基本的には契約締結前に金融機関で事前審査を行い、支払能力があるのかなどの審査を行っておきますので、余程の事が無ければ契約締結後にローンの審査が通らないという事はありません。
ですが、100パーセントとは言えない為、不動産購入の際は契約締結時に請求仲介料の半額、物件の引渡時に半額という2回に分けて支払うケースが一般的のようです。
万が一住宅ローンが通らなかった場合には、支払済みの半額の仲介料は返還されるのでご安心ください。
但し、売買契約書などに「ローン特約」と一般的に呼ばれる特約があります。
この特約は、決められた期間内に住宅ローンの審査を終わらせましょうという内容となっているので、契約締結後は速やかにローンの審査を行わなければなりません。
ローンの手続きは仲介不動産会社や売主の方で、案内をしてくれるケースが多いので指示にしてがって手続きを進めていけば安心です。

賃貸と売買では支払う方法など少し違ってきますので、不動産仲介業者へ支払方法など確認しておくことが大切です。

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