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マンションの種類と安いマンションの利点と注意点

マンションを購入したり賃貸で借りたりする方はどのような基準でマンション選びをしているでしょうか。
安いマンションや高いマンションなど様々ありますが、今回はマンションの種類や安いマンションの利点や注意点をご紹介します。

■マンションの種類
マンションには新築マンション、中古マンション、ワンスリーマンション、ウィークリーマンション、高層マンションなどたくさんの種類があります。
新築マンションと中古マンションを比べると一般的には新築の方がいいと思われがちですが、中古のマンションの方が価値もあり高くなる場合もあります。
ワンスリー、ウィークリーマンションは単身赴任や短期の出張の方に向いているものです。一週間、一ヶ月単位でお部屋を借りることができるのでとても便利です。
マンションは6階以上になると高層マンションになります。20階以上になると超高層マンションとなりタワーマンションと呼ばれる事もあります。

■安いマンションの利点
一般的には中古のマンションは安いです。安いマンションのいいところは初期費用が抑えられ、新築で買うよりも2割か3割は安くなるからです。
築年数があまり経っていないものでも、1ヶ月しか入居していない場合でも、中古になり安くなります。
新築マンションは建設中に契約を進めていくため建物や部屋の中を確認することができません。中古のマンションですと事前に確認でき日当たりなどを調べることができます。

■安いマンションの注意点
安いマンションで注意するべきなのは耐震性です。日本では1981年6月以降に建てられたものは耐震基準を満たしているものです。
その前に建てられたものは注意が必要かもしれません。
そして安いマンションは古いものが多いので現在建てられているマンションよりも使い勝手が悪いかもしれません。
そこを気にしないのであれば問題はありません。

■安いマンションの相場
都道府県市町村によってマンション購入や賃貸の家賃相場は変わってきます。
東京23区を目安にしてみると部屋の間取りによって変わりますが購入の場合、6百万円前後からあります。
賃貸の場合だと6万円前後からあります。

このように安いマンションはたくさんあります。しかし管理費や修繕積立金などがかかります。
安いマンションだからといってすぐに購入することはよくありません。
しっかりとどのような理由で安くなっているのか、その他に掛かるお金は無いか調べてから購入したり借りたりしましょう。

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