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家を担保にお金を借りる時は無理のない返済プランで!

皆さんは、ローンを組んだことがあるでしょうか。
ローンとは借金とほぼ同義であり、銀行などの金融機関から借りたお金を、金利を加えて返却する事を指します。
金利の分があるため、余分にお金が必要となります。
しかし、急にお金が必要になったとき、必要な分のお金を用意するのは難しいのではないでしょうか。
そのため、銀行や金融機関からローンといった形でお金を借りる人は多いです。
ローンには、マイカーローンや教育ローンなど、用途に合わせて様々な種類があります。
その中には、不動産担保ローンと呼ばれるものがあります。
不動産担保ローンとは、不動産を担保にお金を借りるという事です。
「家を担保にお金を借りる」という言葉を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。
ローンを借りるためには、信用力が重要となります。
その人の収入額や社会的信用によって、借りることのできる限度額や金利も変わります。
不動産は個人が持つ事ができる財産の中でも、価値が高いものです。
そのため、不動産を担保とすると信用力が高まり、無担保ローンよりもまとまったお金を低金利で借りることができます。
返済期間も長めにとられる事が多いため、返済の計画も無理なく立てることができるのではないでしょうか。
借りたお金を幅広い用途につかえるといったメリットもあります。

■抵当権と根抵当権の違い
不動産担保ローンには「抵当権」や「根抵当権」といった用語があります。
抵当権とは、借金を返せなかった際に担保に入れたものを競売にかけ、貸主がお金を回収する事ができる担保物件を指します。
抵当権は借金の際に設定され、返済時に抹消されます。
対する根抵当権は、はじめに「極度額」と呼ばれる融資金額の上限を設定します。
決めた金額の範囲内であれば、何度貸し借りをしても抵当権が設定されたり抹消されたりしない担保物件を根抵当権と呼びます。
根抵当権は、会社が銀行から融資を受ける際、何度も抵当権を設定したり抹消したりせずに済むように作られました。
家を担保にお金を借りる不動産担保ローンでは、不動産を「抵当権」か「根抵当権」のどちらかに入れなければなりません。
どちらに入れるかは金融会社のプランによって決まるため、よく検討してからプランを選びましょう。

■不動産担保ローンの注意点
不動産や家を担保にお金を借りると、返済ができなくなった際任意売却を迫られる場合があります。
任意売却とは、担保を任意に売却し、返済にあてる事を指します。
場合によっては強制的に競売に掛けられる可能性もあるため、不動産担保ローンを設定する際はよく返済計画を立ててからにしましょう。

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