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新築マンションに見劣りしない築浅中古マンションの魅力

マンションの購入を検討している人の中には、新築マンションか中古マンションのどちらにするか迷っている人もいるかもしれません。
中古マンションの中でも築10年以内の比較的築年数が経過していないマンションを選択肢に入れる人も多くなっています。
築浅の中古マンションの魅力を紹介したいと思います。

■築浅マンションの増加
マンションの供給は1995年頃から増えてきました。首都圏だけでも相当数のマンションが建設されたので、現在中古マンションで売りに出ている物件も多くなっているようです。
特に東京都内には築10年以内の築浅のマンションが集中しています。
マンションを購入するメリットには立地の良さがあります。最近ではマンション建設のための用地も少なくなってきています。
ですから都心の好立地の新築マンションは少なくなってきています。立地を考えたとき、築浅の中古マンションを選択肢に入れたほうがマンションを探しやすいでしょう。

■築浅マンションの設備
中古マンションの購入を考えたとき気になるのは耐震性の問題です。
最近は耐震性の問題は社会的にも大変関心が高まっています。1981年に耐震基準が大きく改定されています。
ですから90年代以降に建設されたマンションであれば中古マンションでも耐震性能は高いといえるでしょう。
2000年代に入ると高層タワーマンションや大規模開発のマンションが都心エリアで多く誕生しました。
以前のマンションとは違い、エントランスなどの共用施設も豪華なものであったり、マンション室内の設備も最新のものであったりとマンションのイメージが変わってきたのも2000年代ではないでしょうか。
築10年以内のマンションであれば構造や設備は新築のマンションとあまり変わりがないでしょう。
室内の広さを考えれば新築マンションよりも築浅の中古マンションのほうが優れているかもしれません。
最近の新築マンションの間取りは3LDKが主流となっています。
しかし築浅マンションでは3LDKを超える間取りも多く見られます。家族が多い人にとって、築浅の中古マンションのほうが自分たちの理想の住まいを手に入れる可能性が増えます。

■価格面のメリット
築浅マンションを選ぶと価格の面でもメリットがあります。
中古マンションの価格の相場は新築の6割と言われています。
築年数別では、築5年以内で9割、築6年から10年で新築の約8割となっています。
中古マンションですからやはり内部の汚れ等は気になるものです。そうなってくるとリフォームやクリーニングを考えることになりますが、築浅マンションでの費用は比較的抑えることができるようです。
物件の購入費用とリフォーム費用を合わせても新築マンションの購入より費用を抑えられるでしょう。

マンションの購入を考えている人は築浅の中古マンションの購入も検討してみるとよいでしょう。

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