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スペースを有効活用できるロフト付の賃貸物件で暮らそう

一人暮らしのお部屋は、家賃の関係から6帖から8帖ほどの間取りが多いのではないでしょうか。
一人暮らしをする場合は、このくらいの間取りであれば、比較的暮らしやすいとされているからです。
都心の賃貸物件なら、土地の少なさに加えて物価も高いので、6帖以下の賃貸物件もたくさんあります。
しかし、6帖から8帖が生活スペースになると部屋が狭く感じるという人も多いでしょう。
なぜなら、その部屋は寝食を共にする部屋だからです。生活に必要なベッドやテレビ、そしてテーブルを置くとほとんどのスペースが埋まってしまいます。
お部屋が狭いと暮らしていて息苦しさを感じたり、物を置くスペースが少ないので不便を感じたりすることが多いのではないでしょうか。
そんな狭いお部屋の悩みを解決し、スペースを有効活用してくれるのが、ロフト付の賃貸物件です。

■ロフトのある賃貸物件
ロフトは住居にある、屋根裏部屋のようなスペースのことです。
主に物を置くスペースなどに利用することができ、部屋の上の空間を有効的に使うことができるので人気があります。
秘密基地のようなロフトは、さまざまな活用方法があります。
たとえば、ロフトを寝室代わりに利用することで、下の部屋をリビングのように利用することができます。
場所を大きく使ってしまうベッドや布団をロフトに置くことで、開いたスペースにソファーや雑貨など他の物を置くことができます。
また、日中過ごす場所と寝る場所を分けるので、生活にメリハリが生まれるのではないでしょうか。
他にも、趣味のスペースとして利用することができます。
本やCDが好きなら、ロフト部分を読書スペースや音楽鑑賞するスペースにすることができます。
ぬいぐるみやフィギアなど自分の好きな物を飾るスペースにしてもいいですし、自分がゆっくり過ごせるようなリラックスできる専用の空間にするのもいいでしょう。
荷物が多いなら、物置部屋としても利用できます。
本来ロフトは物置部屋として利用されたのが始まりです。衣替えする時の為に季節ごとの衣類を収納したり、来客用の布団などを収納したりすることもできます。
このように自分好みに使うことができるので、ロフトがある賃貸物件は人気があります。

■ロフトのここが少し不便
ロフトがあるお部屋というのは、普通のお部屋に比べると天井が高くなります。
天井が高いので、部屋全体の温度管理が難しい場合があります。
そして、大抵のロフトは上り下りの方法が梯子です。
疲れて帰宅したときに、就寝するとき梯子を上るちょっとした手間がとても面倒に感じてしまう人もいます。
せっかくロフト付の物件に住んだのに、ほとんど活用していないということにもなりかねません。
ロフト付の賃貸物件を選ぶときは、自分がロフトを十分活用できるか想像してみるといいでしょう。

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