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一人暮らしの部屋のレイアウトはシンプルから始める

一人暮らしの部屋は、自分が快適に過ごせることはもちろん、人を招いても恥ずかしくないような空間が理想なのではないでしょうか。
ですが、ただ寝るだけの部屋となってしまっては、あまりにも寂しすぎます。
一人暮らしの部屋のレイアウトには、どんなコツがあるのでしょうか。

■自分がどう過ごしているのか
流行のインテリアを取り入れてカッコイイ部屋になったとしても、自分が気持ちよく過ごせなければ何の意味もありません。
自分がくつろぐ時どんな風に過ごしているのかを知るのかが大切です。
テレビを見るときは、ソファーに寝転んでいるのか、ベッドの上で読書をしているのかなどを考えていくと自分のその部屋での動線も分かってきます。

■はじめから物を買わない
一人暮らしをするとなると、あれもこれもとイメージが膨らんでいろんな物が欲しくなってしまうのではないでしようか。
ですが、これをはじめからやってしまうと後から実は要らないものだったというケースが少なくありません。
そんなことにならないためにも、はじめはシンプルなホテルライクの部屋をイメージしてみるのも良いと思います。
あまり広いとも言えないスペースでも、家電の配置など参考になるようなレイアウトが取り入れられています。

■家具のレイアウトの基本
間取りの広さや奥行きによっても違いますが、窓を上手に使うことがひとつのコツです。
光を多く取り入れることで、部屋が明るくなりますし、開放感も得られます。光を遮らないような家具の配置をしてみてください。
また、お部屋の入り口近くには本棚など高さのある家具を配置して、ベッドやソファーなどは奥に配置すると遠近法で広さを感じることができます。
さらにベッドは、縦に配置する場合と横に配置する場合でも空間に違いが出てきます。
縦に配置すると窓の方への動線が比較的取りやすいですし、横に配置すれば残りの空間はほぼ正方形に近いものとなり広く使えます。
一人暮らしの方の多くは、収納のスペースにも悩んでいらっしゃるのではないでしようか。
この場合も、棚やラックに食器や本などを収納して敢えて見せるインテリアとして成立させることもできます。
部屋の色使いの3色以内にしてインテリアをまとめるのも、スタイリッシュに見える効果が期待できます。

一人暮らしの部屋のレイアウトに一度迷ってしまうと、そこからなかなか抜け出せなくなってしまうこともあります。
ですが、もしそうなっても「物の向きを揃えて置くようにする」とか「床には物を置かないようにする」ということにシンプルなことに気をつけるだけでもいいのです。
一人暮らしの生活を続けていくなかで居心地のいい空間の作り方が自然と見えてくることもあるのですから。

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