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賃貸のワンルームマンションのポイントは収納

一人暮らしをはじめる人の多くは、ワンルームマンションの賃貸物件を選ぶのではないでしょうか。
誰でも広い部屋に住みたいという希望を持っているものですが、予算との兼ね合いでどうしてもワンルームマンションを選ぶことが多くなります。
特に東京などの都心部では、土地の値段が高いので自然と賃貸物件の家賃相場も高くなっていますので、広い間取りの賃貸物件を選ぶことが困難な場合もあります。
交通アクセスの良い地域や人気スポット周辺の街に住もうとすると、家賃はさらに高くなってしまいます。
そのため、賃貸のワンルームマンションに住んでいる人の中には、お部屋の狭さに悩んでいる人が少なからずいるのが事実です。
お部屋が狭いので、家具の配置に困ったり上手く収納できずに物がお部屋にあふれてしまったりします。
その中でも女性は洋服や装飾品などファッション関連のものも多く持っているので、収納の悩みは深刻です。
しかしながら、賃貸のワンルームマンションでも工夫次第で快適に暮らしている人も多くいます。
では、どのような工夫をすれば賃貸のワンルームマンションを広く使うことができるのでしょうか。

■賃貸のワンルームマンション選びは収納を重視しよう
まず、賃貸アパートマンション探しにおいて、収納が付いているお部屋を選ぶことが重要です。
クローゼットや押入れなど、どんなタイプのものでも構いませんので収納が付いているお部屋を選びましょう。
プロのインテリアコーディネーターや収納が特別得意な人であれば、収納が付いていない間取りのお部屋を選んでも問題ないと思います。
しかし、収納力に自信のない人でしたら、収納がある間取りの賃貸アパートやマンションを選ぶほうが無難です。
どんなタイプのものでも収納があれば、ある程度のものはそこにしまうことができます。
その上、ちょっとした工夫で収納量をアップさせることができるのです。

■賃貸のワンルームマンションの収納量を増やす
賃貸のワンルームマンションの収納はそれ程大きくありませんが、どのようにして限られた空間で収納量を増やすのでしょうか。
一番効果的なのが、服の収納方法を工夫することです。
まず、ハンガーパイプのあるタイプの収納でしたら、薄型タイプのハンガーに変えることです。
ハンガーにはさまざまの商品がありますが、厚みがあるものも多く、それだけで幅を取ってしまいます。
厚みのあるハンガーを薄型のものに変更するだけで、場合によってはかけられる服の量が2倍にも増やすことができるのです。
この場合は、服の長さごとに並べて収納すると良いでしょう。
そうすることによって、短い服の下には空間ができますので、掃除機や扇風機など、他のものを収納するスペースにもなります。
ワンルームマンションであるからと言って、快適に過ごせないわけではありません。
ちょっとした工夫を取り入れて、少しでも広い空間をつくっていきましょう。

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