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博多で新築マンションを選ぶときには工法にも注目

博多には多くのマンションが立ち並んでいます。
特に博多駅前にはマンションの数が多く、新築マンションの数も非常に多いです。
新築マンションを選ぶときに、どういったポイントに気をつけて探すことが多いのでしょうか。
まずは新築マンションの間取りを気にすることが多くなります。
これから暮らす人数や家族構成、住んでいく人の年齢によっても選ぶ間取りは変わってくるでしょう。
新婚さんなどでは、これから子どもが生まれたときのことも考え、部屋数が多い新築マンションを選ぶこともあるかもしれません。
博多にある新築マンションは多いですから、時間さえあれば色々な新築マンションを見学することもできます。
設備や内装などもその新築マンションによって大きく変わります。
自分が住みたいと思えるマンションを探すためには、色々な新築マンションを見学することが一番です。
ですが、新築マンションを探すときには目に見えない部分にも注目してみませんか。
最近では色々な構造、色々な工法が生み出されてきています。
新築マンションを選ぶとき、工法にも注目してみましょう。

■アウトフレーム工法
今までのマンションの工法では、梁や柱がお部屋の内側にあるものがほとんどでした。
お部屋の内側にあるためその部分は出っ張りになり、お部屋を狭くしているひとつの要因でもあります。
そうすると、家具などを置くスペースが限られてきてしまい、家具選びに困った経験のある方も多いかもしれません。
ですが最近の新築マンションは、アウトフレーム工法で建てられることが多くなってきています。
アウトフレーム工法とは、今までの工法と違い梁や柱がお部屋の外側に来るように建てる工法のことです。
そのため、お部屋の内側に出っ張りなどがなくなり、お部屋を広く見せることができるようになります。
柱などにより、家具を特注しなければいけないということがなくなったことが大きなメリットです。
特注の家具は費用も高くつきますし、完成までに時間がかかってしまう場合もあります。
売っている家具をそのまま置けるということは、コストも時間も考えるととてもお得であるといえるでしょう。

ですが梁や柱がお部屋の中に出っ張らないだけで、お部屋の外には出てしまいます。
そのためバルコニーの面積が狭くなる場合や、窓の高さが低くなってしまうということにも注意しなければいけません。
特に窓の高さが低くなることで、採光が難しくなる場合もあります。

博多で新築マンションを探すときには、今まであまり注目しなかった工法について注目しましょう。
工法によってもお部屋の使い方が変わってきますし、これからの生活に色々な変化が生まれるといえます。

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