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一人暮らしの大学生が生活費を管理する方法

春は大学進学によって一人暮らしをはじめる人が多くなる季節です。
新生活を始める大学生は、楽しみな気持ちと同時に不安な気持ちを持つものです。
大学の講義についていけるか、それから、他の大学生と仲良くなれるか等、心配事はつきません。
中でも生活費の心配をする人は多いはずです。
家族と一緒に暮らしていたときから、家計の管理をいていたという人は少ないでしょう。
お金の管理をしていたという人でも、お小遣いやアルバイト代のやりくり程度の人が多いのではないでしょうか。
これから始まる一人暮らしにおいては、生活費全てのやりくりを自分自身でしなければなりません。
家族から仕送りのある人やアルバイトをして生活費を稼ぐ人、どのような学生でもお金の管理は重要になってきます。
これから一人暮らしをはじめる大学生が、どのようにお金の管理の仕方をしたり貯金をしたりすればよいのか考えてみましょう。

■理想の家計を知ろう
大学生の一人暮らしの場合、一か月の中で一番大きな支出になると予想されるのが、家賃です。
この家賃をいかに安く抑えるかどうかで、生活スタイルが大きく変わってきます。
理想の家計バランスは、収入の30パーセント以内に家賃を抑えることと言われていますので、仕送りやアルバイトで得られる収入を考えてお部屋を決めましょう。
ただし、初めての一人暮らしで防犯面が心配な人などはあまり家賃にこだわらず、セキュリティの充実した賃貸物件を選ぶほうが良いこともあります。
理想の家計バランスというものを頭に入れた上で、自分が何を重要視するのかを考慮しながらお部屋探しをすることが大切です。
未成年の賃貸アパートマンションを借りる際には、親権者の契約が必要になる場合もありますので、家族と相談しながら決めるのが良いでしょう。

■一人暮らしの大学生が生活費を管理する方法
では、実際に一人暮らしを始めてからは、どのように生活費を管理していけばよいのでしょうか。
きちんと家計を管理するためには、毎月の安定した収入が必要です。
大学生の場合の収入は家族からの仕送りやアルバイトのお給料が主だと思いますが、なるべく毎月同じ金額になるよう工夫しましょう。
仕送りでしたら一年分の受け取るのではなく毎月の振込みにしてもらったり、アルバイトでしたら多く働いた月のお給料は翌月の収入に回したりします。
毎月大体同じ額の収入があり、決められた金額の支出があれば、数か月もすればお金の管理に慣れてくるものです。
このときに必要なのが、毎月の固定の支出額を知ることです。
家賃や交通定期代、水道代や電気代といった公共料金、貯金などが固定の支出です。
毎月必ずかかる金額を把握しておけば、自由に使えるお金がどの程度あるのか分かります。
はじめは不安に思うかもしれませんが、意外とやってみれば誰でもできることです。
楽しい学生生活を送るためにも、一人暮らしの生活費に興味を持って自分で管理してみましょう。

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