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東京で借りる賃貸オフィスの種類や特徴などを知る

今、新規で事業を始めようと思っている方もいるのではないでしょうか。
そのためには、いろいろな準備が必要です。
事業が成功するかどうかは、事前準備にかかっていると言っても過言ではないでしょう。
事業を始めるのにまず何が必要なのか、インターネットで調べる方が多いかと思います。
市場について、そして業界についての知識を調べるのではないでしょうか。
事業についての見通しがついたら、次は拠点について考えなければなりません。
複数人で働く場合には、広い面積のオフィスが必要となってきます。
しかし、費用のことを考えると新しくオフィスビルを建てることはとてもリスクが高いのではないでしょうか。
新しいオフィスビルを建てるのが難しい方は、賃貸オフィスを検討してみるのがいいかもしれません。
特に東京などの賃貸オフィスであれば、交通アクセスが便利な場合が多いです。
交通アクセスが便利だと、働く人も通勤しやすいので毎日余裕をもって働くことができます。
そういった点を考慮し、大体の拠点を決めたあとは具体的な金額を調べてみましょう。
大きな費用の一つは、賃貸オフィスビルの一画を借りるときにかかる費用があげられます。
賃貸オフィスにもいろいろな種類があり、かかる費用も違います。簡単に特徴を説明したいと思います。

■オフィスの種類

○オフィスビル
有効面積が多く、スペースを有効に活用できます。来客の対応にも向いているといえます。
ただし、初期の保証金料や退去時の原状回復費用は高いようです。
初期費用(保証金、敷金、礼金など)は賃料のだいたい4から8ヶ月分で入居できます。
面積が狭いほど初期費用は低くなり、面積が広いほど高くなってしまいます。

○レンタルオフィス
最初からデスクや椅子が用意されている場合があり、初期費用を抑えられます。
しかし、長期に借り続けると費用がかかってしまい注意が必要です。
初期費用は賃料のだいたい2から3ヶ月分のようです。

SOHO事務所可賃貸マンション
自宅兼事務所として利用するケースです。
間取りによって使い方が左右される可能性があります。電話回線も2回線しか引けない場合もあるようです。
会社名をポストに出せないなどの制限があるケースがあります。

東京にはとてもたくさんの賃貸オフィスの物件があります。
オフィス賃料の相場を比較できるインターネットサイトを参考にし、自分の希望にあったところを探してみましょう。
それでもオフィス選びに迷ってしまったら、不動産屋さんなどに相談してみるのも良いかも知れません。

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