部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. 一人暮らしのインテリアの選び方と注意すること

一人暮らしのインテリアの選び方と注意すること

進学や就職などで春から一人暮らしを始める方は多いのではないでしょうか。
一人暮らしを始める環境は賃貸のアパートやマンション、社員寮に入るなど様々かと思いますがインテリアを考えるのは楽しみの一つではないでしょうか。
参考になるかと思うことを少し述べてみましょう。

■カーテン選び
ほとんどの部屋には、窓が最低一つはあるでしょうからカーテンは必需品の中でも重要です。
カーテンは防寒、遮光、遮熱などのほかにプライバシーの保護の観点からも必要なものです。
カーテン選びは部屋のインテリアを考える際の基準にもなりますから、女性は大いに関心があり好きという人が多いのではないでしょうか。
カーテンの色一つで、日常に安心感や癒し感などを得ることができると思いますが、一人暮らしの場合には気をつけたい一つでもあります。
特に女性は、防犯の観点からあえて好みを外したものを選択する必要がある場合が出てきます。
一人暮らし用のマンション、アパートではかわいらしい花柄やりピンク系などの明らかに女性の部屋だとわかるものは避けるほうが無難だからです。

■カラーの統一
狭い部屋を明るく広く見せたい、すっきり見せたい、など希望は多くあると思います。
基本は同系色でまとめるのが一番簡単な方法です、その中でも淡い色合いでそろえると広さを感じることができるかと思います。
ベージュ系の色合いでそろえておくと、少し変えるだけでもお部屋のイメージを変化させることができ、また模様替えの費用を抑えられます。
家具もオークル系ではなく、ベージュ系の色を選ぶと部屋の明るさを感じることが出来きます。
物入れの家具を購入せずに壁を利用するのも広さの確保になります。
壁にポール式の棚などの収納スペースを簡単に作ることの出来る、便利なグッズもインテリア雑誌やネットで多く販売されています。
サイズや素材、色なども多様にありますし、組み立て式ですから退室の際の原状回復も気にすることなく利用できるでしょう。

最近のネットの普及で、店舗を構えずにインテリア用品を販売しているところも多くあります。
季節の変わり目などは、バーゲン価格でほしかった物を手に入れることが出来るチャンスでもありますが注意点もあります。
ネットなどで購入は自宅まで届けてくれる利点もありますが、現物を見ずに購入するために多少の色合いなどに誤差があることがあります。
大きさに関してもサイズが数字のみの確認ではわかりにくいので、自宅にあるものと比較して大きさの確認もしたほうがいいでしょう。
夢を持っての一人暮らしが楽しくなるようなインテリアがそろえられたら、日々の生活も充実したものになることでしょう。

【関連リンク】

一人暮らしのインテリアの選び方と注意すること ページ上部へ戻る