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一人暮らしの引越し方法と引越し後にしておくこと

一人暮らしをスタートさせるためには、まずは家具家電や衣類を新しい住居に運ぶ「引越し」が必要です。
新しい住まいが決まったら、さっそく引越しの準備をしましょう。
準備と引越し後にやっておくことを見てみましょう。

■引越し方法
まずは引越しの手段を選びましょう。
一般的には引越し業者に引越しを依頼しますが、引越し先が市内や県内なら友達や家族に手伝って貰う方法もあります。
遠くの県外へ引っ越す場合や、荷物が多いなら引越し業者に頼みましょう。
一人暮らしなら、一人暮らし用の引越しプランがあります。
引越し代金というのは業者によって値段が異なりますから、いろんな業者を見比べて選ぶ必要があります。
インターネットを利用すれば、どの業者が一番適しているか調べやすいでしょう。中には引越し業者の値段を比較しているサイトもあります。
繁忙期の引越し業者はとても忙しいので、引越し代金も通常より高くなりやすいです。
引越しの時期を自分で選ぶことができるなら、繁忙期となる2〜3月を避けた方が引越し代金を抑えることが出来るでしょう。
引っ越し先が近場で荷物もそれほど多くないなら、親や友達に手伝って貰ってはいかがでしょうか。
引越し代金がほとんどかかりませんから、一番安く済ませることができます。
最近では、ホームセンターなどで軽トラを有料貸し出ししているところがあります。車に乗せることができない大きな荷物があるときは利用してみるのはいかがでしょうか。
家族や友人に引越しを頼んだ場合お礼はきちんとしておくことがマナーです。
引越しが完了したら、昼食や夕飯などは手伝ってもらった人がお礼に奢りましょう。
ちなみに、壊れやすい品物は必ず自分自身で作業します。人に任せて万が一破損してしまった時は、人間関係にも亀裂が入るかもしれません。

■引越しが完了したら
引越しが完了したら、周辺近所と大家さんに挨拶をしに行きましょう。
どんな人が住んでいるのか、どんな人が越してきたのか、お互いに知る機会を得ることが出来ます。
挨拶するときは手土産を準備しておきましょう。
手土産は500円から千円ほどの、貰って困らない洗濯洗剤やタオルなどの消耗品が無難です。
もし、女性の一人暮らしなら挨拶回りは避けましょう。
なぜかというと、女性の一人暮らしは男性よりも犯罪に狙われる可能性が高く、危険な目にあった時自分の身を守ることが難しいからです。
女性の場合は、大家さんや管理している人に挨拶をしておく程度で十分です。
引越しを終えて落ち着いたら、役所へ行き転入届を行います。
国民健康保険や国民年金、そして福祉関連などに変更があれば一緒に変更しておきましょう。

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