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一人暮らしの引越し料金は会社によっていろいろ違う

一人暮らしする部屋が見つかった時、次に何をすれば良いのでしょう。
住むところが決まったら次は引越しの準備を始めましょう。
住居を斡旋してくれた不動産会社から、引越し業者を紹介されるパターンもあるようですが、多くは個人で契約する人のほうが多いのではないでしょうか。
一人暮らしの荷物はそう多くはないから、金額もそんなに高くはないだろうと思っていませんか。
荷物の運搬距離、日時などでも引越し料金の金額に差が出てきます。
一人暮らしの引越し料金に関することを少し述べてみましょう。

■引越し料金は何で決まっているのか
引越し料金の内訳は基本料金、割り増し料金、実費、オプションで決められています。
基本料金は国で基準料金を定めていて、基準額の10パーセントの範囲で運送業者が決めています。
割り増し料金は土日、祝の休日割り増し、深夜や早朝の割り増し、繁忙期割り増しなどが主ですが北陸地方には冬季割り増しがあるようです。
実費は引越しに必要な梱包資材、搬出搬入料、人件費、トラック、交通費などが含まれます。
オプションは大型のピアノ、車、バイクなどの搬送費、エアコンなどの取り付け取り外し、不用品の処分などが含まれるようですが業者によって異なるので確認が必要です。
中には、時期を限定で一人暮らし(単身パック)向けの格安のものもあるようですが、業者での価格差があるので確認したほうがいいでしょう。

■おおよその金額を知ろう
一人暮らし(単身パック)の引越し料金は「大」と「小」の二つに分けられています。
移動距離で異なりますが一般的には繁忙期には割高になる業者が多く、引越し先の建物の階やエレベーターの有無などで加算料金が発生することもあります。
大まかな金額はネットで見ることが可能ですが、引越しパックを利用した人の平均値ですので、確定の金額ではないことを理解した上で参考にすると良いでしょう。
引越し料金はトラックの大きさ(荷物の量)、日時(繁忙期かそうでないか)、距離(近隣、遠距離か)などで決まるようです。
引越し業者との交渉には大まかな金額を確認することで、予想外の高額な金額を請求される心配がないでしょう。

引越し先がそう遠くないからとか、友人たちが手伝ってくれるからと個人で引越しをする人も多くいることでしょう。
その引越しが業者に依頼して、引越し料金より安いという保証は残念ながらないといってもいいでしょう。
なぜなら、引越しの運搬のためにトラックをレンタルしたら、手伝いの人の休憩や昼食、終了してからの飲食代金などにかかる経費を考えてみましょう。
家具のガラスや大事にしているものを破損した場合なども、諦めて自己負担で修理品しなければならないこともあるかも知れません。
引越し業者であれば保険で負担されることもあります。
引越しを考える際に引越し料金は意外と忘れがちなものです。抑えることが出来たらそれに越したことはありません。
一人暮らしは何かと物入りです。ネットでは200社以上の業者からの選択が可能なので、予算に合う引越し業者を選んで引越し料金を節約しましょう。

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