部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. 賃貸物件の新築と中古の選ぶ時のポイントと注意点

賃貸物件の新築と中古の選ぶ時のポイントと注意点

引越しを検討中の方の理由は様々、結婚を機に、子供の出産、転勤になった、定年したなどで戸建て住宅、マンション、アパートを探す人はいるでしょう。
賃貸物件でお考えの方も購入を検討している方もいるでしょうが新築物件を探すのか、中古物件で探すかで注意することは異なります。
結婚や子供の出産などで探されるかたの中にはやはり新築を希望される人も多いかと思います。
賃貸物件に限っての新築物件と中古物件のメリットと注意する点について触れてみたいと思います。

■新築賃貸物件の場合
新築の賃貸物件の多くは完成前から入居者の募集を始めることが多いです。
完成間近に見学会等を行い、お部屋の見学を行うので、一般的にお部屋を見てから申込をするという流れと違う事が多いです。
見学前に入居審査などの所定の手続きを行い、完成近くに実際にお部屋を見ることになります。
それに関しては普段から時々に確認しておく必要もありますが変更事項に関して即時に連絡をもらえるように要請しておくことも大事なことです。
取りやめた時には新しいところを探す時間も必要となります。
最低限、お部屋を見られなくても周辺環境などは現地で確認しておいた方が良いでしょう。

■中古賃貸物件の場合
新築との違いは、実際に入居する予定のお部屋を見てから検討が出来るという点です。
しかし、中古の物件でも人気のあるお部屋は退去する前に予約が入ってしまう事もあります。
その場合は、住んでいる人が退去した後にお部屋の見学をする事になるので、新築と同じような流れになる事もあります。
退去してすぐの場合は、室内の清掃なども終わっていない事も多いので、入居時には何処まで綺麗になるのか確認をしておきましょう。
壊れているところ等もあるかもしれませんので、室内の見学をする時は扉の開け閉めなどのチェックも大切です。
賃貸の新築は完成後1年未満で誰も住んでいないというのが条件となっています。
中古と言っても、完成後1年未満の物件も募集されている事もあります。

新築物件でも中古でも自己の無理のない範囲の金額で計画を立てる必要があります。
毎月の給料における比重は多くても3分の1程度、4分の1程度で抑えるのが一般的には理想的といわれています。
多少無理をしてもと考える方も多いかも知れませんが、家賃は継続して支払うものですからよく考えて決めましょう。

賃貸物件を探す時に、新築と中古では見学するタイミングが手続きを進めるタイミングが違ってくることもあります。

【関連リンク】

賃貸物件の新築と中古の選ぶ時のポイントと注意点 ページ上部へ戻る