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理想のマイホームへの第一歩は土地を買う事から

今は賃貸に住んでいても、将来土地を買って家を建てたいと考えている方は多いのではないでしょうか。
既に出来上がっている家や部屋を借りる賃貸と違い、マイホームは立地、つくり、間取りを自由に設定する事ができます。
現在は親子3人で暮らしていても、将来家族が増える可能性もあります。賃貸では引越しが必要となりますが、マイホームならば柔軟に対応することができます。
しかし、マイホームは人生でも指折りの大きな買い物です。よく計画を立ててから購入しなければなりません。

マイホームのための第一歩は、土地を買うことから始まります。
マイホームで後悔しないために、まず希望する土地について家族間で話し合いましょう。
おおよその予算や立地を様々な目線で決めておかないと、せっかくのマイホームなのに不便な生活を強いられる可能性があります。
希望のエリアがあるのなら、そのエリアの物件情報に目を通しておくといいでしょう。
土地の相場がつかめていると、地盤等に不安がある土地を見分ける事ができるようになります。
前情報を調べ終えたら、次は不動産会社への相談です。
不動産会社へ相談すると、物件情報を提供してもらうことや、売買契約を任せることができます。
不動産会社は土地の専門家です。迷う点があったらまず相談しましょう。

条件に合う物件が見つかっても、現地確認を忘れてはいけません。
情報だけではその土地についてわからないものです。なかなか希望に沿う物件は見つからないでしょうが、気長に探しましょう。
土地を買う際、間違ったところで妥協してしまうと後悔する事になるかもしれません。

よい物件が見つかったら、不動産会社から物件の説明があります。
取引形態から面積、所有権などの登記簿に記載されている事項、用途地域や建ぺい率、容積率などを説明されます。
土地にはさまざまな種類があります。規制によっては希望の家を建てることができなくなるため、よく確認しましょう。
特に注意が必要なのは建ぺい率や容積率です。
敷地の面積に対する建築面積の割合のことを、建ぺい率と呼びます。
敷地面積に対して建てられる建物の面積の事です。
容積率とは、敷地面積に対する建物の延床面積の割合です。
延床面積とは、建物の各階ごとの面積を合計した面積です。
敷地にどの程度の大きさの家を建てることができるかは、これらによって変わってきます。
希望に近いマイホームを建てるため、しっかりと確認してから土地を買うことが重要です。

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