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ワンルーム賃貸物件の利点と収納付き家具の活用

一人暮らしを始めるきっかけはさまざまです。一般的には進学や就職、それに転勤などを機に一人暮らしをスタートさせる方が多いと思います。
一人暮らしの方に選ばれる間取りは、ワンルームや1Kの部屋がほとんどです。
なぜなら、一人で生活する分にはそれほど広い部屋でなくともよいと考える方が多く、家賃も安く済むからです。
さらにワンルームや1Kの賃貸物件は数も多いため、自分の希望する条件に合うお部屋が探しやすいのです。
その中でも、今回はワンルームの賃貸物件に焦点を当ててみましょう。

■ワンルームのイメージ
ワンルームとはどういう間取りかご存知の方も多いでしょうが、おさらいしておきましょう。1Kがキッチンと居室の間に仕切りがあるのに対して、ワンルームはキッチンから居室まで一続きの間取りになっています。
一人暮らし向き物件のワンルームですが、「ワンルームは狭い」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
しかし収納を工夫することにより、そのイメージを覆すことは可能です。
次にその具体的な方法をご紹介します。

■ワンルームの利点と収納付き家具
ワンルームと1Kを比較したときに、同じ面積の場合ワンルームの方が居室を広く取っていることが多いので、広く感じる方も多いようです。
なぜならワンルームは、キッチンと居室を区切る扉がないため空間に余裕が感じられます。
それを活かせるように、部屋探しをするときは、出来るだけクローゼットなど収納付きの物件を選ぶのが望ましいです。
一部屋の中に寝具や家電、テーブルなどさまざまな物を置くため、洋服やバッグなどを収納できるスペースは必要です。
しかしワンルームのお部屋では、収納スペースが足りないこともあります。
そのような時に便利なのが、収納スペースを備えた家具です。収納付きのベッドやテーブルはよく知られています。
収納付きベッドは、ベッド下が引き出し式になっているものと、マットレス部分が昇降するタイプがあります。
引き出し式を使用する場合は、こまめな換気をするようにしましょう。
人間は季節に関わらず、寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われています。
それは湿気となりベッド下に溜まるので、引き出しを開放して換気をするとカビなどの発生を防ぐことができます。
収納付きのテーブルは、細かい文房具や書籍類などを一まとめにしておけるので便利です。
普段テーブル周りで使うものを収納しておけば、使いたいときにすぐ取り出せます。

窮屈と思われがちなワンルームですが、使い方次第では快適なお部屋になります。
自分好みのインテリアを配置して、居心地の良いマイルームを作りましょう。

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