部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. 土地検索サイトなどを利用して土地の購入について気をつける点

土地検索サイトなどを利用して土地の購入について気をつける点

家族が増えると、マイホームを購入しようとお考えになる方が多いのではないでしょうか。
家を購入する際に、どこに家を建てるか迷うかと思います。
インターネットをご利用になっている方は、土地検索サイトや不動産会社サイトで売地情報が得られます。
しかし何よりも先に、予算についてご家族やご夫婦で相談する必要があります。
家族で快適に暮らせる建物の広さ(面積)をどのくらいにしたいのか、それによって購入する土地の面積も決まるかと思います。
具体的にどのくらいの広さが良いのかよくわからないという時は、各ハウスメーカーのモデルハウスを見学しに行ってみましょう。
「土地購入費用」と「家の購入費用」を合わせた住宅ローンの総額を決めた方が計画も立てやすいのではないでしょうか。

■建ぺい率と容積率
土地検索サイトを閲覧すると出てくる言葉「建ぺい率と容積率」ですが、これをまず理解する必要があります。

○建ぺい率とは
土地の敷地面積に対して建てることができる「建築面積」の割合のことを言います。
例えば、土地面積100平方メートルで建ぺい率50パーセントならば、建てられる建物の面積は土地の半分です。

○容積率とは
容積率とは、敷地面積に対する延床面積の割合のことを言います。
延床面積(のべゆかめんせき)とは、建物各階の床面積の合計をいいます。
例えば、土地面積100平方メートルで建ぺい率50パーセントで容積率100パーセントの場合は、建物1階50パーセント、2階50パーセントの合わせて100パーセントの建物が建てられます。

■気をつけたいポイント
土地を決める中で気をつけなければならないのが、地域によって規制されている場合がある「建ぺい率と容積率」です。
地域によって、環境を守るために高さ制限を設けている「低層住宅地」があります。
土地を購入の際は、規制があるかどうか不動産会社に事前確認しておきましょう。
さらに、地盤の強さも気にかけたほうが良さそうです。
土の質で地盤を強化するために、改良工事費用がかかる場合があります。
予定外の出費につながる可能性があるため注意が必要です。
地盤が緩い土地の判断材料として、昔の地図を見ることや地名の一部が「水や田や沼」などとなっている事が一般的に多いので見てみましょう。
また、雨の日に購入候補になっている土地を見に行きましょう。
なぜなら、水害を回避するためにその土地周辺の道路に大きな水溜りができていないか確認するためです。
また、「国土交通省ハザードマップポータルサイト」に地域別に洪水ハザードマップがありますのでそちらも確認してみてはいかがでしょうか。

■立地条件を見る
購入したい土地周辺を、散歩してみると良いでしょう。
なぜなら、周辺にスーパーマーケットやコンビニエンスストア、医療機関、学校が近くにあると便利だからです。
そして、日が落ちてからも周辺に街灯があるかどうか確認してみましょう。

インターネットを利用して土地検索サイト、不動産会社サイトなどにその地域のクチコミが掲載されていることもあります。
治安も知って家族で安心して暮らせる土地を購入しましょう。

【関連リンク】

土地検索サイトなどを利用して土地の購入について気をつける点 ページ上部へ戻る