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家探しに最適な時期を知っていい部屋に住もう

入学や就職、転職などをきっかけに新生活を始める際には、楽しみや期待に胸を膨らませる一方、さまざまな準備をしなければならないため、億劫に感じることがあります。
また、新生活を始めようと思ったら、どのような時期から行動を起こせばよいのか考えてしまう人が多いです。
新生活の準備の中で最も時間のかかるものといえば、やはり家探しではないでしょうか。
入学式や入社日の前日に引っ越しをするのでは遅すぎるので、日にちを逆算して家探しを始める必要があります。
そのためには、まず引っ越しや賃貸物件の契約にかかるお金の準備ができていることが前提です。

■家探しを始める時期は資金の準備ができたとき
家探しを始めるのに良い時期は、引っ越しや賃貸物件の契約に必要な初期費用などの資金が準備できたときです。
この資金が準備できていない状態では、家探しをして気に入った賃貸物件に巡り合っても契約できません。
実際に家探しをしてみるは分かりますが、賃貸物件のオーナーはできるだけ早く入居者を決めたいと思っています。
なぜなら、入居者が決まらない限りその賃貸物件からの収入がないからです。
そのため、現在空室になっているお部屋の契約を、お金の準備ができるまで待っていてはくれないのです。

■ゆっくりじっくり家探しをしたい人に最適な時期
4月は新生活を始める人が多い時期ですので、それに伴って1月から3月は賃貸物件の動きも活発になります。
家探しのお手伝いをしてくれる不動産会社や仲介業者にとっても、この時期が1年の中で最大の繁忙期になります。
引っ越しする人が多いため、空室になるお部屋も多いのですが、ほとんどはすぐに入居者が決まってしまいます。
この時期に家探しをするならば、気に入った物件を見つけたらできるだけ早く契約をしないと、他に入居者が決まってしまう場合もあるのです。
ですから、家探しをあせらずじっくり行いたい人でしたら、この時期を避けてもよいといえます。
賃貸物件の動きもあまり多くありませんので、繁忙期に比べて決断までに時間をかけることができます。
また、この時期の家探しのメリットは、家賃の相場が下がっている場合があるということです。
家探しをしている人が少ない時期である分、空室の物件を持っているオーナーは、損失を防ぐために家賃を下げてでも入居者を見つけようとする傾向があります。
同じ物件であっても、1月から3月に入居者が決まらない場合は家賃が下がっている場合があるのです。
慎重に家探しをしたい人は、時期を考えて行動してみてはいかがでしょうか。

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