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賃貸物件に求めるそれぞれの条件について考えてみよう

お部屋探しを始めたら、必ず自分がどのような家に住みたいかと考えるものです。
静かな環境、治安の良い地域、家賃が安い物件、デザインがおしゃれな物件、女性専用など、その条件は様々です。
地域や物件に対する条件が多ければ多いほど、お部屋探しは難しくなり、より家賃が高くなる傾向にあります。

■自分の条件について考えてみよう
賃貸物件を探すときには、まず自分がどんなお部屋に住みたいのか、イメージしてみることが大切です。
自分が賃貸物件に求める条件を明確にすることで、理想のお部屋を見つける近道になります。
一人暮らしの場合、通勤通学に手間がかからないかが大きな争点となってくるようです。
通勤や通学に便利な物件というと、どのような物件を想像するでしょうか。
電車を使って通勤通学をする場合、物件の周辺に鉄道が走っているか確認しましょう。
その電車の路線が、会社や学校の最寄り駅まで乗り換えが必要ないものであるとより便利でしょう。
物件の周辺に電車が走っていても、駅が遠かったら意味がありません。
駅がどの位置にあるのか把握しておくことも重要です。
女性の場合、やはり防犯面に気を遣っている人が多いのではないでしょうか。
そのような人の場合、セキュリティ面に力を入れている物件を探すことをお勧めします。
具体的には、防犯カメラが設置されていたり、玄関がオートロックになっていたりと不審者が侵入しにくい建物のことをいいます。
最近は、セキュリティ会社と提携して、建物を24時間管理している物件も増えており、より安心して生活できる物件が増えてきました。
さらに、地域の治安の良し悪しについても確認しておく必要があります。
繁華街などは夜遅くまで人が集まる地域になる為、賑やかですが中には騒がしく感じる人もいます。
逆に住宅街で静かな地域であっても、人通りが少なく物騒だと感じることもあるでしょう。
一番は、めぼしい賃貸物件を見つけたら、その物件の周辺を散策してみることです。
日中だけでなく、いつもの帰宅時間の様子を見てみるとより良いでしょう。
家族の場合、物件の広さや間取りが気になってくるところです。
家族の人数が多かったり、子供がいたりする家庭の場合はより広い物件を好みます。
住んでみたら意外と使いにくい間取りだった、などのトラブルが起こらないように、間取りを見てどこにどの家具を配置するか、どこを何の部屋にするかなどシュミレーションしてみましょう。
具体的なシュミレーションをするほど、実際に必要な部屋数や間取りがわかってきます。
これらの条件は多ければ多いほど家賃の相場は高くなります。
もしも予算を抑えることが一番の条件の場合、上記のような条件の中で省くことができる点を探して、譲れない条件だけに焦点を絞って賃貸物件を探すようにしましょう。

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