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大阪などの自分達に合った地域を選んで賃貸店舗を借りよう

新たに事業を始めるために賃貸物件を探している方は、様々な点について調べてから契約しなければなりません。
業務内容に合わせた賃貸店舗や地域を選ばなければ、最悪倒産につながります。
以下、開業のため店舗を借りる際の注意点についてまとめてみました。

■物件の種類について
店舗の賃貸物件を探していると、「スケルトン」や「居抜き」といった単語を目にする事になるのではないでしょうか。
これらの用語は物件の状態を指します。
スケルトンとは、内装や設備が整っていない物件のことを指します。自分たちで設備を整えなければならないため、開業までに時間がかかる可能性があります。
居抜きとは、以前入っていた店舗の内装が残されている状態を指すことが多いです。似た業種の店舗を開く場合、比較的短い準備期間で開業することができます。
しかし、造りたい店舗のイメージと居抜き物件の設備が合致しているとは限りません。かえってコストがかかってしまう事もあります。
自分たちに合った賃貸店舗物件を選択しましょう。

■地域を選ぶ
開業する際、どの土地にある賃貸を選ぶかは重要な問題です。
いくら綿密なプランを組んでいたとしても、開業する地域によっては早期撤退しなければならなくなる可能性があります。
競合店の有無や地域の特色、地価、流通などについてよく調べてから開業しましょう。
また、開業者向けのサポートを行っている土地を選ぶのも一つの手段です。
自治体によっては、事業を始める方向けに融資を行っている所があります。
例えば、大阪府では中小企業向けに「開業サポート資金」を行っています。
開業サポート資金とは、大阪府内で新たに事業を開始する方や、事業を開始してから5年以内の方に対して融資を行う制度です。
開業資金AB、地域支援ネットワーク型ABの計4種類があり、併用することで最大2500万円の融資を受けることができます。
店舗をどこで開くか迷っている方は、大阪府を検討してみてはいかがでしょうか。
詳しい内容については、大阪府のHPや大阪商工会議所のHPで調べることができます。

■細かな注意点
貸店舗物件は、住居用の物件とは異なる契約が結ばれるため、細かな点に注意が必要になります。
まず、賃貸店舗の入っているビルについて調べなくてはなりません。
少なくとも次の点についてチェックしておきましょう。

○ゴミの回収について
ゴミ回収サービスの無い店舗の場合、自分たちでゴミの回収を業者に依頼する必要があります。

多くの物件が入っている雑居ビル等の中には、一括して片付けてもらえるサービスを行っているものもあります。契約の前によく確認しましょう。

○連絡先の確保
営業中に停電や漏水といったトラブルが発生する場合もあります。
そういったときは、不動産会社に連絡しなければ営業が続けられないのではないでしょうか。
しかし、夜間などでは一般的な連絡先は使えない事が多いです。夜間でも対応できる緊急の連絡先を聞いておきましょう。

開業には、多くの注意点やリスクが伴います。しかし、成功すれば自分らしい仕事を続けることや、定年まで一生働き続けることができます。
業務を成功させるためにも、自分たちに合った賃貸店舗を選びましょう。

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